福岡市博多区博多駅前のインプラント専門歯科 ザ・インプラントクリニック福岡

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20歳からのインプラント治療

20歳代でインプラント治療の適応になるケースとは

歯科医療技術が現在ほど発達していなかった頃は、治療費のことや安全を考え、様々な原因で歯を失った場合、ブリッジや入れ歯で治療することが一般的でした。
しかしここ近年ではブリッジや入れ歯ではなく、治療費が掛かったとしても審美的や機能的な利点の多いインプラントを選ぶという患者様が増加しています。
特に20歳代の若い方たちが、見た目や将来のことを考えて、積極的にインプラントを希望されることが増えてきました。インプラントは年配の患者様が多いイメージを持たれるかもしれませんが、最近では多数の方々に選択していただいている治療方法となっているようです。

虫歯や事故で歯を失った場合

インプラント体埋入

セラミック製の被せものを接着

施 術 名    │インプラント治療
料   金    │1本95,000円~135,000円 治療費は材質や治療本数によって異なります。(※保険適応外)
考えられるリスク │治療後は正しく歯を磨く必要があります。清掃が不十分だと虫歯になったり歯周病を発症してしまいます。定期検診を受診してください。

虫歯で歯が欠けたり、事故で歯が折れてしまったりした場合、インプラントで治療することが出来ます。
歯を失った本数が1~2本などの少ない場合は、インプラント治療がとても有効です。
また、先天的に永久歯が不足している患者様方の相談もあり、見た目や機能性を回復するために、インプラントを選ばれる方々もいらっしゃいます。

隣接歯を削って治療するブリッジと違い、インプラント治療では残ったご自身の歯を削る必要がないため長い間保存することができ、きちんと食事ができます。歯は1回でも削ったり、神経を取ってしまったりしたら元に戻すことはできません。ブリッジ治療は支えにするため健全歯を削合してしまうので、被せ物の隙間に菌が繁殖し、虫歯になることも考えられます。また、ブリッジの土台となる歯で噛む力を支えるため残存歯への負担が大きく、将来的に抜歯になる可能性があります。
また、インプラントはブリッジに比べて見た目もよく、話していてもご自身の歯と違和感なく馴染めます。現在、健康でよい歯が残っているなら、健康な歯を削らずに済むインプラント治療をおススメします。きっと将来的にプラスになるでしょう。

虫歯や歯周病で多数の歯を抜いた場合

上顎に8本のインプラント体を埋入

インプラントの上に14本分の人工歯を装着

施 術 名    │インプラント治療
料   金    │1本95,000円~135,000円 治療費は材質や治療本数によって異なります。(※保険適応外)
考えられるリスク │治療後は正しく歯を磨く必要があります。清掃が不十分だと虫歯になったり歯周病を発症してしまいます。定期検診を受診してください。

すべての歯を抜いた場合、保険で治療すると総入れ歯を作ることになります。総入れ歯は、きちんとくっつかないと食事の時に動いたり、話しているときに外れてしまったりするなどの不便な点があります。
また、大きな総入れ歯は不快感も大きいので、慣れるまでに時間とストレスがかかります。

1本でもご自分の歯が残存している場合は、部分入れ歯となります。部分入れ歯は残存歯に金属の針金を引っ掛けて入れ歯を安定させるため総入れ歯よりは外れにくいですが、咬み合わせが悪いと残存歯に負担をかけ、抜歯する歯を増やしてしまうかもしれないというリスクを伴います。
また、総入れ歯よりは小さい部分入れ歯でも、入れ歯特有の不快感が無くなるわけではありません。

だからといって、抜いた歯の本数と同じ本数のインプラントを埋入するとなると、数百万もの治療費が掛かります。さらに、治療終了後予防メンテナンス費用なども必要になります。
しかし『インプラントオーバーデンチャー』という数本のインプラントで入れ歯を支える治療方法なら、埋入本数を減らしての対応が可能です。インプラントの本数を減らすことで、治療費が低く設定できます。

20歳代でインプラントをいれるメリットとデメリット

メリット1:インプラントを支える骨が強固

インプラントは、骨にチタンを埋める歯科治療です。したがって骨が弱いと、いつまでも骨とインプラントがくっつかずに被せ物を入れるとき骨が支えられず、治療を途中で断念するケースもあります。
また、歯槽膿漏などで骨が吸収している時には、インプラントを埋入できません。そういう場合は、骨を増骨する方法で顎の骨を増生する対応が必要で、期間・費用ともに掛かってしまいます。
また女性に多い骨粗鬆症の患者様には、骨を強固にするためにお薬や注射を打ったり、お薬の内容では担当医の先生とお話合いのもと、内服薬を止めてもらったりするケースもございます。実際に6か月もお薬を止めてからインプラント治療を開始した患者様もいらっしゃいました。
上記のようなケースは、20歳代の若い方の場合、よっぽどの栄養不足でなければ起こりません。したがって20歳代の方の多くは骨の強度を気にすることなくインプラント治療が可能です。

メリット2:インプラントオペに耐えうる体力がある

インプラント手術は、全身管理ができてこそ成功がより近くなります。手術での麻酔や術式、オペ時間の関係で術後にお体の不具が悪くなる方もいらっしゃいます。手術に耐えうる若さ(体力)がないと、インプラント手術が難航します。
その点でも、20歳代で体力が十分あり、持病もないという方は、インプラント手術に適しています。仮に術後のお体の不具合が起こっても、若い方はすぐに体調が回復し、重症になる前に悪化を防ぐことができます。

メリット3:美しい見た目で自信が持てるようになる

インプラントは見た目がキレイで人から見てもわかりにくいので、人とコミュニケーションを取りやすくお話しするのに自信が持てるようになります。
20歳代の患者様の多くは、審美的な理由から入れ歯やブリッジ治療を敬遠しがちです。インプラントは、天然歯と見た目に大差がないため、人の目を気にせず過ごすことができます。また、咬み合わせも改善することで、お口元がより美しくなります。
歯を気にして笑ったり話したりするときは手で口を隠している、自然に笑顔が出せないので精神的に負荷がかかり、コンプレックスになることで日常の生活に不備がでているという方には、ぜひインプラント治療で自然な輝く笑顔を手に入れてください。

デメリット1:保険適応外であること

インプラント治療は、20歳代の多くの若い方にとっては比較的高額治療かと思われます。
保険のブリッジや入れ歯と違い、インプラントは自費治療ですから、歯科医院でインプラントの治療費は違います。
治療費をお支払いいただくのが厳しく、インプラント治療を受けたくても受けられないという方もいらっしゃるのが現実です。
「インプラントを入れたい!」と思っても、すぐに治療できる費用ではないので、高いハードルになるのはやむを得ません。しかし当院では、月3,000円から始められる「らくらく分割プラン」もございますので、是非ともご利用ください。
》詳しくはこちら

デメリット2:治療期間が長く定期的なメンテナンスが必要

治療期間が短いブリッジや入れ歯に比べて、インプラントは治療期間が比較的長めです。仕事や勉強をしながらきちんと通院しなければいけないとなると、何度もめんどくさいなあと感じる方もいらっしゃるでしょう。きちんとインプラント治療が終わったとしてもメンテナンスをさぼったりすると、インプラントが長持ちできないため、埋入したインプラントを長持ちさせるためには術後のしっかりとした定期的なメンテナンスが必要です。

比較的治療費が高めですが、メリットはたくさんあります

インプラントは、大きな事故や先天的な疾病、虫歯や歯周病などの理由で歯をなくした方々に、隣在歯に影響を与えず、天然歯と同じような機能と見た目を回復させることができる治療方法です。
入れ歯にしたくない、天然歯を触ることで自身の歯の寿命を縮めたくないなどの理由から、若く元気な20歳代のうちからインプラントを希望される方が増加しています。

上記のメリット・デメリットをまとめると、若い方はインプラントの外科手術に耐えられる体力と、インプラントを支える顎骨の量がしっかりあるので、年配の方に比べてインプラント手術の安全性が高いのです。
治療期間が比較的長く、他の治療より費用がかかると思いますが、ご自身で毎日ブラッシングや歯間ブラシで丁寧に清掃を行い、歯科医院にてしっかり定期的にメンテナンスを行うことで長持ちします。数十年後も、自分の歯のように何でも噛んで食事を楽しめるようになるのは魅力の1つではないでしょうか。

中村ドクターからのお話

近年、インプラントという言葉をテレビやインターネットなど様々な媒体でお耳にすることが増えて来たと思います。
インプラント治療が登場して数十年、『特別な歯科治療』から今では日常に浸透し、各世代の皆様に受けていただくことができる歯科治療となりました。
しかし、基本的に保険適応外診療であるため費用がかかり、歯が無くなった方のすべてがインプラント治療を受けられるわけではないというのも事実です。
20歳代の方のインプラント治療においての問題点は費用面にあるかと思います。
インプラントにも利点欠点はあると思います。
歯を失ってお悩みになっている方が、口腔内の健康に対して何を優先順位としてお考えなるのか、また、ご自身が歯科治療に対してのどんな結果を望むのかを考えられ、このコンテンツが選択肢の一つを増やす材料になればと思います。

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期間集中歯科治療

診療科目

  • インプラント
  • 審美歯科全般
  • 歯列矯正

当院のインプラント担当医は国際口腔インプラント学会の認定指導医です

当院の医師は公益社団法人日本口腔インプラント学会・公益社団法人日本歯科先端技術研究所の会員です

ダイヤモンド・メンバーに表彰されました。

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