
「歯がボロボロで口を隠して生活している」「入れ歯のせいで顔が老けて見える」といった悩みを抱えていませんか。
オールオン4は、失った歯を補うだけでなく、顔の印象を劇的に変え、若々しさを取り戻す可能性を秘めた治療法です。
本記事では、なぜオールオン4で顔が変わるのか、医学的な理由と、後悔しないための注意点を詳しく解説します。
オールオン4で顔の見た目が変わる3つの主な理由

オールオン4は単に歯を並べる治療ではなく、口元を内側から支え、筋肉の動きを正常化させることで顔立ちを整える効果があります。
見た目に影響を与える3つの視点を見ていきましょう。
1. 歯列とリップサポート(唇の裏からの支え)の回復によるシワ・たるみの改善

歯を失うと唇や頬を支える構造がなくなり、顔がしぼんだ印象になります。
オールオン4は、人工の歯だけでなく、必要に応じて「人工歯肉」で口元のボリュームを補うため、唇を内側から支える「リップサポート」が回復し、ほうれい線が目立ちにくくなり、フェイスラインがなめらかに整います。
2. 噛み合わせの正常化による表情筋の活性化と引き締め

歯がないと噛む力が弱まり、表情筋が衰えて頬が下がりやすくなります。
オールオン4によって天然の歯に近い咀嚼力を取り戻すと、食事のたびに表情筋が自然と鍛えられます。
筋肉の活性化は、顔全体を引き締まった印象に変え、血流促進によって顔色まで明るく健康的に見せる効果があります。
3. 顎骨への刺激による骨吸収の抑制と、ボリュームの維持

歯根がなくなると顎の骨は痩せていき(骨吸収)「顔のこけ」の原因となります。
オールオン4はインプラントを骨に埋め込むため、噛む刺激が骨に伝わり、骨吸収を抑制する助けとなります。
土台となる骨の形状が維持され、長期的に若々しい輪郭を保つことが可能です。
【比較】オールオン4 vs 総入れ歯 vs 通常のインプラント

治療法によって、見た目や生活の質には大きな差が出ます。
| 項目 | オールオン4 | 総入れ歯 | 通常のインプラント |
|---|---|---|---|
| 見た目・顔立ち | 若々しい(リップサポート) | 老けて見えやすい | 天然歯に近い |
| 噛む力 | 天然歯に近い咀嚼力 | 天然歯の約10〜20% | 天然歯の約10〜20% |
| 外科的負担 | 最少4本(負担が少ない) | なし | 歯の数だけ必要(負担大) |
| 治療期間 | 最短1日(即日仮歯) | 数週間〜 | 数ヶ月〜1年以上 |
| 固定方法 | ガッチリ固定(ズレない) | 乗せるだけ(外れやすい) | 固定(ズレない) |
注意すべき「思わぬ変化」とリスクについて

見た目が改善される一方で、予測していなかった変化に戸惑うケースもあります。
情報の公平性を保つため、リスクも正しく理解しておきましょう。
- 自己イメージとのギャップ:噛み合わせが正常化し、口元のボリュームが戻ることで、自分が見慣れていた以前の顔立ちとの変化に、一時的に違和感を抱く場合があります。
- 食事の改善による体重増加:何でも噛めるようになり食生活が豊かになるため、治療前より太って顔つきが変わるケースがあります。
- 医学的な限界:オールオン4は歯科治療であり美容整形ではありません。加齢による皮膚そのもののたるみをすべて消し去るのは難しいため、過度な期待は禁物です。
理想の顔立ちを実現するために!失敗しない医院選び

- 綿密なシミュレーション:CTや3D診断を行い、治療後の変化を事前に予測・相談可能かが重要です。
- 実績豊富な医師の選定:当院のように30,000本以上のインプラント埋入実績があるなど、難症例にも対応できる専門性が仕上がりを左右します。
- 仮歯段階での調整:手術当日に装着する仮歯で「見た目」や「喋りやすさ」をチェックし、納得いくまで微調整を重ねるのが鍵です。
福岡県外・海外からお越しの方へ「短期集中治療」のご案内

ザ・インプラントクリニック福岡では、遠方からお越しの方のために通院回数を最小限に抑えたプログラムをご用意しています。
1. 事前相談:メールや電話でヒアリング。
2. 手術・仮歯装着(即日インプラント 1DAY):1回の手術で、その日のうちに固定式の歯が入ります。
3. 宿泊サポート:提携ホテル(ホテル日航福岡)での宿泊サービスをご案内し、患者様の来院をサポートいたします。
博多駅直結という立地を活かし、九州全域、山口、さらには海外の患者様も多く来院されています。
よくある質問(FAQ)

Q. 出っ歯や受け口も治りますか?
A. はい。人工歯のデザインによって、骨格の範囲内で歯のポジションを調整し、理想的な口元へ整えることが可能です。
Q. 50代・60代からでも若返り効果はありますか?
A. はい。長年歯で苦労された方ほど、口元のボリューム回復による表情の劇的な変化を実感されるケースが多いです。
まとめ

オールオン4は、自信を持って笑えるだけでなく、フェイスラインや筋肉の健康にまで良い影響を与える治療です。
<当院の強み>
- 圧倒的な実績:累計30,000本以上のインプラント埋入実績。
- リラックス治療:静脈内鎮静法により、眠っている間に手術が終了。
- 高品質×適正価格:世界基準のインプラント(ストローマンやシロナ社等)を使用。利益を最小限に抑えた料金設定で提供。
「自分らしい笑顔を取り戻したい」と願う方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
県外の方も、まずは無料の初診インプラント相談から一歩を踏み出してみませんか。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- オールオン4の費用目安:片顎約350〜450万/全顎約600万円~800万円
- 骨造成:8~20万円
- 多数歯:片顎300万円~450万円
- その他標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローンで月々3,000円〜のご利用が可能(※お借入金額により最低金額は変動)
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

歯を失った際の治療法として注目されるインプラントですが、「若いうちから始めても大丈夫?」「高齢になってからの手術は体に負担では?」と、年齢に関する不安を抱く方は少なくありません。
結論から言えば、インプラント治療に上限年齢はありませんが、下限には顎の骨の成長に関わる明確な基準があります。
本記事では、厚生労働省の最新データや年代別の注意点、さらに他県から福岡の専門クリニックへ来院される方が重視するポイントについても網羅的に解説します。
結論:インプラント治療に上限なし!下限は18歳〜20歳が目安となる理由

インプラント治療を検討する際、年齢そのものよりも「体の状態」が優先されます。
しかし、若年層においては成長過程に関わる明確な制限が存在します。
顎の骨の成長完了(18〜20歳)がインプラントの必須条件である理由
インプラント治療を開始できる時期は、一般的に「顎骨(がっこつ)の成長」が完全に止まった後とされています。
通常18歳から20歳頃に完了しますが、もし成長が終わる前にインプラントを埋入してしまうと、周囲の天然歯が成長に伴って移動する一方で、骨と直接結合したインプラントは位置が動かないため、将来的に歯並びや噛み合わせに深刻なズレが生じてしまいます。
10代で歯を失った場合は、成長が止まるまで入れ歯やブリッジで一時的に対応し、18歳以降に精密検査を行ってから治療に踏み切るのが標準的です。
当院のような専門クリニックでは、成長完了を見極めるためのCT診断も重視しています。
データで見るインプラント:何歳で受ける人が多い?最新の統計を紹介

実際にどのくらいの年齢層がインプラント治療を選択しているのでしょうか。厚生労働省が発表している公的な調査結果から、現代の歯科治療のトレンドを読み解きます。
厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査」に見る年代別の治療割合
厚生労働省の「令和4年歯科疾患実態調査」によると、インプラントを保持している人の割合は、50代から顕著に増加し、70代前半(70〜74歳)では約9.2%に達します。
具体的には、50代前半で4.5%、60代後半で8.4%となっており、加齢に伴う歯の喪失に対して「しっかり噛む力」を維持したいというニーズの高さが伺えます。
一方で、20代・30代の保持率は1%未満と少数ですが、事故や先天的な欠損により若年層でもインプラントを選択するケースは存在します。
当院にも、福岡県内のみならず他県から「若いうちに質の高い治療を」と希望される若い世代の患者様が数多く来院されています。
若年層(20代〜40代)が今インプラントを受けるメリットと将来への注意点

20代から40代で歯を失うことは精神的にも大きなショックですが、インプラントの選択は、将来の口腔環境を守る上で非常に大きな意味を持ちます。
周囲の健康な歯を削らなくて済む!若いうちに受ける最大のメリット
20代〜40代でインプラントを選択する最大のメリットは、失った歯の隣にある「健康な歯」を一切削らずに済むことです。
ブリッジ治療では、両隣の健康な歯を大きく削って土台にする必要があり、歯の寿命を縮めてしまうリスクがあります。
若い時期にこれを行ってしまうと、50代・60代になった時にさらに多くの歯を失う「デンタル・ドミノ」を引き起こしかねません。
インプラントなら独立して機能するため、残っている自分の歯を最大限に延命させられます。
数十年後の再治療リスクとライフイベントへの考慮
若くしてインプラントを入れる場合、その後の使用期間が40年、50年と長期にわたることを想定するのが大事です。
インプラント本体は丈夫でも、被せ物の摩耗や歯ぐきの変化による再治療の可能性はゼロではありません。
また、引越し等のライフイベントも考慮し、転居先でもメンテナンスが受けやすい「世界シェアの高いメーカー」を採用しているクリニックの選定が重要です。
当院では他県から来院される方も多いため、転居後のアフターケアについても柔軟に相談に応じています。
高齢層(70代〜80代)が受けるリスクと「健康寿命」に関わる重要性

70代以降のインプラント治療は、単に「歯を作る」だけでなく、全身の健康や健康寿命を向上させるための重要な投資です。
持病(糖尿病、骨粗鬆症)や免疫力低下による手術リスクの理解
70代・80代の方が手術を検討する際、最も注意すべきは「持病」との兼ね合いです。
糖尿病による細菌感染リスクや、骨粗鬆症の薬による副作用など、外科手術には慎重な判断が求められます。
当院では、他県からお越しの高齢の患者様に対しても、地元の主治医と連携し、CT検査等で顎の骨の状態を徹底確認した上で、低侵襲(体に負担の少ない)な治療を提案しています。
認知症予防と咀嚼能力の維持がもたらす全身健康への寄与
高齢になってから、しっかり噛める状態を取り戻すことは、脳への血流を促進し、認知症の予防に直結すると言われています。
またしっかり噛めることで低栄養(フレイル)を防ぎ、全身の健康維持に貢献します。
「もう年だから」と諦めるのではなく、人生の質を上げるための選択としてインプラントを捉える方が増えています。
【比較表】年代別インプラント治療の特徴まとめ
| 項目 | 若年層(20〜40代) | 高齢層(70代〜) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 健康な歯の保護・審美 | 咀嚼機能の回復・健康寿命 |
| 骨の状態 | 厚み・量ともに良好なことが多い | 不足している場合が多く、骨造成が必要なことも |
| 治療のリスク | 長期使用による部品交換 | 全身疾患(糖尿病等)による合併症 |
| 費用相場(1本) | 30〜50万円前後 | 左記同様(+持病管理費等) |
年齢以外にチェックすべき「インプラントができないケース」

「何歳か」ということ以上に、治療の成否を分けるのは生活習慣や口腔内のケア環境です。
喫煙習慣や重度の歯周病が寿命を縮める理由
喫煙による血流阻害や、重度の歯周病はインプラント脱落の大きな原因です。
インプラント周囲炎を防ぐため、まずは徹底的な歯周病治療と、禁煙への取り組みが必要になる場合があります。
遠方からのメンテナンスと通院環境の重要性
インプラントを長持ちさせるには、3ヶ月〜半年に一度の定期メンテナンスが不可欠です。
当院のように福岡県外から来院される患者様には、地元の歯科医院と連携したり、通院頻度を調整したりすることで、長期的な維持をサポートしています。
インプラントと年齢に関するよくある質問(FAQ)

Q:福岡県外から通う場合、メンテナンスはどうすればいいですか?
A:当院では他県からの患者様も多く、地元の連携歯科医院でのケアと、数回に一度の当院での精密チェックを組み合わせるなどのプランをご提案しています。
Q:70代でインプラントをするのは遅すぎますか?
A:遅すぎることはありません。全身状態が良好であれば80代でも可能です。「噛める」喜びが全身の活力を高めます。
Q:子供が歯を折った場合、すぐにインプラントできますか?
A:顎の成長が止まる18歳〜20歳前後まで待つ必要があります。それまではスペースを維持する処置を行い、適切な時期を待ちます。
まとめ:年齢で諦めない!最適なタイミングでインプラント治療を検討しよう

インプラント治療を検討する上で最も大切なのは、年齢という数字ではなく「今の体の状態」と「将来を見据えたケア」です。
福岡の専門クリニックである当院には、県内はもちろん、九州各県や他県からも「自分に合った、一生モノの治療を」と願う患者様が集まっています。
「若すぎる」「もう高齢」と自己判断で諦める前に、まずは専門医にご相談ください。
あなたにとっての「最適な治療タイミング」を一緒に見つけていきましょう。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローンで月々3,000円〜のご利用が可能(※お借入金額により最低金額は変動)
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

すべての歯を失った際の画期的な治療法であるオールオン4ですが、最大のネックとなるのは高額な費用です。
自由診療のため全額自己負担となり、一括払いが難しいことから治療を断念される方も少なくありません。
しかし、多くの歯科医院が提携している「デンタルローン」を活用すれば、月々1万〜2万円台からの支払いで治療を受けられる可能性があります。
本記事では、オールオン4の費用相場からローンの具体的なシミュレーション、さらには家計を助ける医療費控除の仕組みまで、お金の不安を解消するための情報を解説します。
オールオン4の費用相場と一括払いの壁

オールオン4の費用は、使用するインプラントのメーカーや、最終的な人工歯(上部構造)の素材によって大きく変動します。納得のいく選択をするために、まずは一般的な市場価格を把握しましょう。
片顎200万〜450万円、上下で400万〜800万円という現実的な価格帯
オールオン4は片顎(上顎または下顎のどちらか一方)で約200万円から450万円程度が一般的な相場です。
上下両顎を同時に治療するとなれば、総額で400万円から800万円ほどの費用が必要となり、精密検査料、インプラント埋入手術費、仮歯の作製、そして最終的な人工歯の代金が含まれます。
自由診療のため歯科医院ごとに価格設定が異なりますが、設備や医師の技術力、保証制度の充実度によって変動するのが特徴です。
人工歯(上部構造)の素材で寿命と費用が変わる
オールオン4の最終的な費用を左右するのが、人工歯の素材です。
主に以下の3種類があります。
- アクリルレジン(プラスチック):最も安価ですが、摩耗しやすく数年での交換が必要になる場合があります。
- ハイブリッドセラミック:プラスチックとセラミックを混ぜた素材。強度と審美性のバランスが良いのが特徴です。
- オールセラミック(ジルコニア):最も高価ですが、天然歯に近い美しさと圧倒的な強度を誇ります。変色や摩耗もほとんどなく、長期的なメンテナンスコストを抑えたい方に選ばれています。
デンタルローン活用のメリット・デメリット

まとまった初期費用の支払いが困難な場合でも、歯科治療に特化した「デンタルローン」を選択することで、予算の不安を解消し、早期に治療を開始できます。
メリット:月々の負担減、治療を先延ばしにせずQOLを回復できる
デンタルローンの最大の利点は、支払い回数を最大84回〜120回まで長期設定できるため、月々の支払い額を無理のない範囲に抑えられる点です。
そのため、多額の貯金が溜まるのを待つ必要がなく、歯を失って不自由を感じている現状をすぐに改善できます。
またオールオン4は手術当日に仮歯を入れられるため、ローンを利用して治療を開始すれば、その日から「噛める喜び」や「自然な笑顔」といった生活の質(QOL)を回復させられます。
デメリット:金利手数料による総支払額の増加
一方で、ローンを利用する際には金利手数料が発生します。
分割回数が増えるほど月々の支払いは楽になりますが、反面、最終的な支払総額は現金一括払いよりも高くなります。
ただし、クレジットカードのリボ払いや分割払い(年利15%前後)と比較すれば、デンタルローンは低金利に設定されている場合が多く、総支払額を抑えやすい傾向にあります。
オールオン4をローンで行う際の具体的な支払いシミュレーション

具体的な月々の支払額を知り、オールオン4という治療がどれほど現実的なものになるかをイメージしてみましょう。
「120回払いなら月々約2万円〜」という選択肢へ
例えば、治療総額が250万円(税込)の場合、120回(10年間)の分割払いを選択すると、月々の支払いは金利を含めて約2万円程度に収まるケースがあります。
一般的な住宅ローンや車のローンと同様に、毎月の生活費の中から捻出できる範囲です。
医療費控除の活用で実質的な負担を軽減

オールオン4は高額な治療ですが「医療費控除」による還付額も大きくなります。
デンタルローン利用時でも医療費控除が適用される仕組み
注目すべき点は、デンタルローンを利用した場合でも、ローン会社が立替払いをしたその年の医療費として、全額が控除対象になるという点です。
例えば、その年に300万円のローンを組んで治療を完了させた場合、手元から支払った額が少なくても300万円全額を対象として申告できます。
所得が高い人ほど還付される割合が高くなるため、家族の中で最も収入が多い人が申告を行うのが望ましいでしょう。
ザ・インプラントクリニック福岡が選ばれる理由

ザ・インプラントクリニック福岡では、最新のオールオン4治療を一人でも多くの患者様に提供できるよう、経済的な不安に寄り添う体制を整えています。
追加費用の心配がない「透明性の高いパッケージ料金」
当院では、治療を始めてから不透明な追加費用が発生しないよう、検査・手術・仮歯・最終人工歯までを網羅したセット料金を提示しています。
料金の透明性が高く、後から高額な請求をされる不安がないため、安心して治療に専念していただけます。
また、最大120回の長期分割ローンにも対応しており、専門スタッフが一人ひとりに最適な支払いシミュレーションを丁寧にご提案します。
月間最高386本の圧倒的実績と世界標準の品質
当院は、月間最高386本(2025年4月実績)という国内有数のインプラント埋入実績を誇り、豊富な経験に基づく精密な手術は、手術時間の短縮と術後のダメージ最小化につながります。
また、長期的な安定性を重視し、ストローマン社製をはじめとする世界トップメーカーの製品を厳選採用。
高品質な素材と確かな技術、そして充実した長期保証制度により、将来的な再治療リスクを抑えます。
まとめ

オールオン4は、自由診療のため一見すると高額な投資に感じられますが、デンタルローンを賢く活用することで、月々1万〜2万円台からの無理のない支払いで生活を変えられます。
- デンタルローンの利点:貯金を待たず、今すぐ「美味しく食べる」「楽しく笑う」毎日を取り戻せます。
- 医療費控除の併用:税金還付制度をフル活用することで、実質的な負担を大幅に軽減できます。
- 最良の選択:費用だけでなく、セット料金の透明性や医師の実績を総合的に判断することが、結果的に最も満足度の高い治療につながります。
まずは、ご自身の予算でどのようなプランが可能なのか、当院の無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- オールオン4の費用目安:片顎約350〜450万/全顎約600万円~800万円
- 骨造成:8~20万円
- 多数歯:片顎300万円~450万円
- その他標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローンで月々3,000円〜のご利用が可能(※お借入金額により最低金額は変動)
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

インプラント治療を検討中、または手術を控えている方にとって「術後の痛み」は最大の不安要素でしょう。
どれくらいの痛みがあるのか、何日続くのか、また異常な痛みではないのかと心配になるのは当然です。
インプラント術後の痛みは、手術で組織が傷つくことによる一時的なものであり、適切な対処法を知ることでコントロールできます。
本記事では、インプラント術後の痛みに関する正しい知識と対処法を解説するとともに「痛みを発生させない」ための当院の最先端の取り組みを、技術的な裏付けとともにご紹介します。
インプラント術後の痛み:基本知識と経過

手術後の痛みの程度や期間は、手術の規模や個人の体質によって異なりますが、一般的な経過を知っておくことで不安を大きく減らせます。
ここでは、術後の痛みの基本的なメカニズムと標準的な経過について解説します。
術後の痛みはなぜ起こるのか
インプラント手術後の痛みは、外科的な処置によって顎の骨や歯肉といった組織が一時的に損傷を受けるために発生します。
インプラント体を埋入する際、骨に穴を開けたり歯肉を切開したりしますが、この際に発生した傷を治そうとして体内で起こる炎症反応によって、発痛物質(プロスタグランジンなど)が放出され、痛みとして認識されます。
したがって、術後の痛みや腫れは、体が治癒を進めている証拠であり、通常は異常な反応ではありません。
痛みのピークと期間
インプラント手術後の痛みは、通常、麻酔が切れた後から始まりますが、ピークは手術の翌日から2~3日後であることが一般的で、その後は徐々に痛みが和らぎ、多くの場合1週間程度で治まります。
ただし、骨造成(骨を増やす手術)などを伴う大規模な手術を行った場合は、痛みが長引く可能性もあります。
処方された鎮痛剤を指示通りに服用すれば、日常生活に支障が出るほどの激しい痛みを伴うことは稀です。
腫れの経過
痛みと同時に発生する「腫れ」も、術後の大きな不安要素ですが、経過は痛みとは若干異なります。
腫れは、痛みよりも遅れて強くなる場合が多く、手術後3日程度でピークに達することが多いです。
その後、一週間から10日程度かけて徐々に引いていきますが、腫れが最もひどいピーク時でも、熱が出るなどの異常がなければ心配する必要はありません。
腫れを最小限に抑えるためには、手術後の指示に従い、特に患部を適切に冷やすことが重要です。
術後の痛みを和らげるための正しい対処法

術後の痛みを適切に管理すれば、治癒を促進し、快適に過ごせます。
自己判断せずに、必ず歯科医師の指示に従った正しい対処を行いましょう。
処方薬(痛み止め、抗生物質)の正しい服用方法
手術後には、痛み止め(鎮痛剤)と抗生物質が処方されますが、決められた通りに服用することが重要です。
当院では、炎症を抑える抗生物質と、痛みをコントロールする鎮痛剤を処方します。
痛み止めは、痛みが強くなる前(麻酔が切れる前)に服用を開始すると効果的で、痛みが治まっても、強い痛みに備えて必ず持ち歩くようにしましょう。
また、抗生物質は、感染を防ぐために非常に重要であり、症状が改善したと感じても、必ず処方された分を飲み切る必要があります。
抗生物質の服用を途中でやめると、残った細菌が耐性を持つ原因となり、感染リスクを高めてしまうからです。
患部を冷やす方法と注意点
術後に患部を冷やすことは、炎症を抑え、腫れや痛みを軽減するのに効果的です。
冷やす際は、氷を直接当てるのではなく、濡らしたタオルや冷やしすぎない保冷剤を頬の外側から当てて、断続的に冷やすようにしてください。
冷やしすぎると血行が悪くなり、治癒に必要な酸素や栄養素が届きにくくなるため、かえって治りが遅くなる可能性があります。
冷やすのは手術当日と翌日程度にし、痛みが落ち着いてきたら控えるようにしましょう。
術後の生活習慣について
手術後の数日間は、生活習慣に注意を払うことが痛みの軽減と治癒促進につながります。
- 食事:刺激物や熱いもの、硬いものを避け、柔らかく、ぬるいものを選ぶようにしてください。
- 飲酒:血行を良くし、腫れや出血の原因となるため、最低でも1週間は控えましょう。
- 喫煙:血管を収縮させ、治癒に必要な血流を妨げ、インプラント周囲炎のリスクも高めるため、禁煙が強く推奨されます。
- 入浴や激しい運動:血行を促進し、痛みや腫れを悪化させる可能性があるため、シャワー程度にし、安静に過ごすようにしましょう。
注意すべき異常な痛みと原因

ほとんどの術後の痛みは心配ありませんが、中にはすぐに歯科医院に連絡すべき異常な症状もあります。
異常を早期に察知し、迅速な対処がインプラントの成功率を守ります。
すぐに歯科医院に連絡すべき症状
術後の痛みが1週間以上経っても治まらない、または痛みが一度引いた後に急激に悪化した場合は、すぐに歯科医院に連絡しましょう。
また、38℃以上の高熱を伴う場合や、処方薬を飲んでも痛みが全くコントロールできない場合も異常のサインです。
さらに、インプラントの上で物を噛んだ時に激しい痛みを感じる場合も、インプラント体や周囲の組織に問題が発生している可能性があるため、自己判断せず連絡をしてください。
上記の症状は、単なる炎症反応ではない、何らかのトラブルが発生している可能性を示しています。
考えられる原因
異常な痛みが長引く場合、いくつかの原因が考えられます。
最も多いのが、手術部位の細菌感染(インフェクション)で、手術後の清掃が不十分であったり、抗生物質の服用を途中で止めてしまったりした場合に起こりやすく、炎症が悪化して膿を持つ場合があります。
また、治療が完了し、人工歯を装着した後で噛むと痛い場合は、人工歯の高さが合っていない噛み合わせの問題や、インプラントを支える歯周組織が炎症を起こすインプラント周囲炎が発生している可能性があります。
稀なケースとしては、埋入時に顎の神経に触れてしまい、麻痺や痛みが残る神経損傷の可能性もあります。
ザ・インプラントクリニック福岡で手術の痛み自体を極限まで減らす最先端の取り組み

術後の痛みの不安を解消する最も確実な方法は、「手術中の痛み」と「術後のダメージ」を最小限に抑えることです。
ザ・インプラントクリニック福岡では、痛みの不安を持つ方のために最先端の技術と豊富な経験を駆使しています。
静脈内鎮静法による手術中の無痛・不安解消と術後の痛みを軽減
当院では、インプラント治療に対する痛みや恐怖心を抱える患者様のために、麻酔専門医による静脈内鎮静法(リラックス治療)を採用。
点滴から鎮静薬を投与することで、患者様はうとうとと眠っているような状態で手術を受けられ、手術中の痛みはほとんど感じず、不安や緊張も徹底的に取り除かれます。
さらに、手術時のストレス軽減は、術後の痛みや腫れも最小限に抑える効果にもつながります。
デジタルインプラント(CT・ガイド)による痛みが少ない手術の実現
術後の痛みを減らすには、手術による組織へのダメージを最小限に抑える「痛みの少ない手術」が不可欠です。
当院では、手術前に歯科用CTで顎の骨や神経、血管の位置を3Dで正確に把握し、サージカルガイド(ノーベルガイドなど)を用いて、インプラントを計画通りの正確な位置に埋入します。
ガイドシステムの使用で、歯肉を大きく切開しないフラップレス手術に近い、ダメージの少ない処置が可能となり、結果として手術時間が短縮され、術後の痛みや腫れが大幅に軽減されます。
豊富な実績が、手術時間の短縮と組織へのダメージ最小化につながる
インプラント手術の経験値は、術後の痛みに直結します。
当院のインプラント埋入実績は月間最高386本に上り、豊富な症例経験を持つ医師が手術を担当します。
経験豊富な医師ほど、診断から手術手技、そして止血の処理に至るまで、組織へのダメージを最小限に抑え、手術時間の短縮が可能です。
手術時間が短ければ短いほど、患者様の身体的負担が軽減され、術後の痛みや腫れも少なく済むという相関関係があります。
まとめ

インプラント術後の痛みは、通常2~3日がピークで、適切な処置でコントロールできる一時的なものです。
しかし、最も大切なのは、そもそも痛みや腫れを最小限に抑える治療を選ぶこと。
ザ・インプラントクリニック福岡では、静脈内鎮静法とデジタルガイドシステムを組み合わせた低侵襲な手術により、術中の不安と術後の痛みを極限まで軽減しています。
- 痛みの不安解消:麻酔専門医による静脈内鎮静法で、手術中の痛みと恐怖を取り除きます。
- 低侵襲性の裏付け:月間最高386本の実績が、手術時間の短縮と組織ダメージの最小化を可能にします。
痛みに不安を感じている方は、ぜひ一度、当院の無料カウンセリングにてご相談ください。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローン(月々3,000円〜)のご利用が可能です
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

前歯の欠損や審美的な悩みは、会話や笑顔に直結するため、非常に深刻です。
前歯のインプラントは奥歯の治療と異なり、審美性と骨の条件が厳しく、高い専門性が求められます。
本記事では、前歯4本を美しく安全に治すための治療の選択肢、成功に不可欠な2大課題の解決策、そして気になる費用相場まで、専門的な視点から詳しく解説します。
前歯4本インプラント治療の基礎知識と選択肢|最善の治療プランとは?

前歯4本をインプラントで治療する場合、患者様の口腔内の状態や骨の量、費用、求める審美性のレベルによって、最適な治療プランは異なります。
ここでは、前歯4本を補うインプラント治療の主なパターンと、前歯特有の難易度について解説します。
前歯4本をインプラントで治す場合の主なパターン
前歯4本(主に中切歯と側切歯)をインプラントで補う場合、考えられる治療パターンは主に二つです。
一つ目は、失った歯の本数と同じだけインプラント体を埋入する「インプラント4本+人工歯4本」のパターンです。
それぞれの歯が独立して機能するため、天然歯に最も近い噛み心地と清掃性を得られます。
二つ目は、インプラント体の埋入本数を減らし、インプラント体を土台として人工歯を連結させる「インプラント2本+人工歯4本(インプラントブリッジ)」のパターンです。
外科手術の回数や費用を抑えられ、また、骨が不足している場合にインプラントを埋入できない部位があっても、ブリッジで歯を補うことが可能です。
どのパターンが最適かは、残っている骨の状態や、隣接する歯の状態によって異なりますので、精密な診査が必要になります。
前歯のインプラントは奥歯に比べて「骨の薄さ」「審美性」「かみ合わせ」の観点で難易度が高い
前歯のインプラント治療は、奥歯の治療に比べて難易度が格段に高いとされており、主な理由は、前歯が持つ3つの厳しい条件にあります。
第一に「骨の薄さ」です。
前歯の歯槽骨は奥歯に比べて薄く、インプラントを埋入する際に骨の幅や厚みが不足しているケースが非常に多くあります。
第二に、「審美性」です。
前歯は話すときや笑うときに最も目立つため、人工歯の色や形はもちろん、歯茎のラインの美しさまで天然歯と完全に調和させなければなりません。
第三に「かみ合わせ(機能性)」です。
前歯は食物を噛み切る役割を担うため、奥歯ほどではないものの、強い力がかかる部分であり、適切な噛み合わせを再構築する技術が必要になります。
上記3つの理由から、前歯のインプラント治療を成功させるためには、豊富な臨床経験と高い審美性を実現する技術力を持った歯科医院の選定が不可欠です。
前歯インプラント成功の鍵|2大課題の解決策

前歯インプラント特有の「審美性」と「骨不足・即時性」という2大課題を解決すれば、治療の成功と患者様の満足度を決定づけられます。
当院では、最新の技術と材料によって2大課題を克服しています。
【課題①】審美性の確保:天然歯と見分けがつかないジルコニアの使用、歯茎のラインを合わせる技術の重要性
前歯のインプラント治療で最も患者様が気にされるのが「治療したことが周囲にバレないか」という点、すなわち審美性です。
課題を解決するためには、上部構造(人工歯)の素材選びが非常に重要となります。
当院では、天然歯と見分けがつかないほどの高い透明性と自然な色調を再現できるジルコニア製の人工歯を推奨。ジルコニアは耐久性にも優れており、長期間にわたり美しさを保ちます。
さらに、美しい口元を実現するには、人工歯だけでなく「歯茎のライン」も天然歯と調和させることが不可欠です。
歯茎が下がったり、インプラントの土台が見えたりすると、不自然な見た目になってしまうため、経験豊富な歯科医師による緻密な外科的処置と、歯科技工士との密接な連携が求められます。
当院の実際の患者様の治療例をご覧いただければ、天然歯と見分けがつかない当院の高い審美性をご確認いただけます。
【課題②】即時性と骨不足の解決:即日インプラント(抜歯即時)による歯がない期間の解消。骨が薄い場合の骨造成(再生治療)の必要性
前歯が抜けた場合、仕事や人前での会話に支障が出るため、歯がない期間を設けたくないというニーズが非常に高まり、即日インプラント(抜歯即時インプラント)が選択肢としてあげられます。
抜歯と同時にインプラント体を埋入し、その日のうちに仮歯を装着することで、見た目を即座に回復できます。
また、前歯のインプラントで頻繁に生じる骨の薄さという課題に対しては、骨造成(再生治療)が必須となります。
前歯部のインプラント治療では、骨造成が奥歯の治療に比べて圧倒的に必要となる傾向があります。
GBR(骨誘導再生法)などの骨造成を行い、インプラントを支えるのに十分な骨の厚みを確保することで、インプラントの長期的な安定性を確実なものにします。
難易度の高い前歯の骨造成には、豊富な知識と技術、そして最新のデジタル設備が不可欠です。
【治療期間と費用】前歯4本を治すために知っておくべきこと

前歯4本のインプラント治療は、奥歯とは異なる材料や技術を用いるため、期間や費用の算出方法も理解しておく必要があります。
治療期間の目安と、前歯部のインプラント治療にかかる費用の目安
前歯インプラントの治療期間は、選択する治療法によって大きく異なります。
即日インプラント(抜歯即時)を選択した場合、手術自体は1日で完了し、仮歯はその日のうちに装着されます。
その後、インプラントが骨と結合する治癒期間(3〜6ヶ月程度)を経て、最終的な人工歯(ジルコニアなど)を装着する流れです。
一方、通常の治療や骨造成が必要な場合は、骨の再生を待つ期間が加わるため、治療期間は6ヶ月から1年程度が目安となります。
費用については、インプラント体1本あたりの手術費用に加えて、審美性の高い上部構造の費用が必要となります。(当院における標準的費用:254,000円~405,000円)
正確な治療費は、患者様の口腔内の状態と選ぶ材料によって変動するため、必ず無料カウンセリングで確認してください。
費用は本数だけでなく審美的な上部構造によって変動する
前歯部のインプラント治療費用は、単純にインプラントの本数だけで決まるわけではありません。
前歯は審美性が非常に重要であるため、上部構造に天然歯に極めて近い色調と透明性を持つジルコニアなどの高品質なセラミック素材が選ばれることが一般的です。
ジルコニアは、他の素材に比べて技術と製造コストが高いため、総費用に大きく影響します。
また、インプラントブリッジ(インプラント2本+人工歯4本)のように人工歯を連結する場合、連結部分の設計や材料も費用に関わってきます。
費用が高額になりやすい前歯の治療ですが、当院ではデンタルローンの活用や医療費控除についても専門スタッフが詳しくご案内します。
したがって、正確な費用を知るためには「インプラントの本数」と「審美的な上部構造の素材」の両方を考慮した個別のお見積もりが必要です。
前歯4本のインプラントをザ・インプラントクリニック福岡で受けるべき理由

難易度の高い前歯のインプラント治療において、ザ・インプラントクリニック福岡は豊富な実績と最新技術をもって、見た目と機能の最高の調和を実現します。
【技術と実績】月間最高386本、豊富な症例実績による高い審美性の実現力
前歯のインプラント成功には、医師の圧倒的な経験が必要です。
当院のインプラント治療実績は、月間最高386本(2025年4月実績)に上り、国内でも有数の豊富な症例数で、骨の薄い前歯部への正確な埋入、歯茎のラインを美しく整える高度な外科技術、そして緻密な審美補綴物(人工歯)の設計力を裏付けています。
当院では、インプラントの専門チームが、患者様一人ひとりの顔立ちや口元に合わせた天然歯と見分けがつかない審美性を追求し、自信を持って笑える口元を実現します。
【安心への配慮】痛み・腫れを抑えるための静脈内鎮静法の活用
前歯の手術は特に緊張される方が多いため、当院は安心への配慮を徹底しています。
手術中の痛みや腫れを最小限に抑えるため、麻酔専門医による静脈内鎮静法(リラックス治療)を採用。
うとうとと眠っているような状態で手術が終わるため、長時間の治療もストレスなく受けられます。
また、前歯のデリケートな骨に正確にインプラントを埋入するため、歯科用CTによる精密診断などのデジタルガイドシステムを駆使し、計画通りの安全かつ負担を最小限に抑えた手術を実現しています。
【採用メーカー】世界4大メーカー採用による、長期的な安心保証
インプラントの長期的な成功と安心のためには、信頼できるメーカーの製品選びが欠かせません。
当院は、世界的なシェアと長期的な臨床データを持つストローマン社、デンツプライシロナ社、ノーベル・バイオケア社、ジンヴィ社といった世界4大メーカーのインプラントを厳選して採用しています。
4大メーカーは、万が一のトラブルや転居時もパーツ供給が安定しており、インプラント10年保証システムと共に、患者様の歯の健康を長くお守りします。
まとめ

前歯4本のインプラント治療は「審美性」「即時性」「骨の課題」という難易度の高い要素が求められる専門性の高い治療です。
- 治療成功の鍵:即日回復を可能にする抜歯即時インプラントと、美しさを実現するジルコニアの活用。
- 当院の実績と対応:月間386本の実績と静脈内鎮静法による痛み・不安の解消。
「前歯の見た目を自然に治したい」「歯がない期間を過ごしたくない」というお悩みは、当院の豊富な実績と最先端の技術で解決できます。
まずは、無料カウンセリングにて、あなたの理想の口元と最適な治療プランについてご相談ください。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローン(月々3,000円〜)のご利用が可能です
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

インプラント治療の進化は目覚ましく、従来の治療につきまとった「手術が怖い」「治療期間が長い」「骨が足りない」といった不安を解消したいと考えているでしょう。
ここでいう「最先端」とは、単なる新しい流行ではなく、最高の安全性、確実な予知性、そして体への負担の少なさを追求し、患者様のQOL(生活の質)を最大限に高める技術体系を指します。
本記事では、最先端のインプラント治療を構成する3つの技術、難症例への解決策、そして技術を支える当院の実績と設備について詳しく解説します。
インプラント治療の最先端|3つの技術が安全性と予知性を高める

最先端のインプラント治療は、デジタル技術と手術技術の融合によって実現され、従来のインプラント治療よりも短期間かつより安全に、結果を得られるようになりました。
【即日インプラント(1DAY)】抜歯当日に仮歯まで装着し、治療期間を大幅に短縮する技術
即日インプラント(1DAYインプラント)は、インプラント治療の最大の課題であった「治療期間の長さ」と「歯がない期間の見た目の問題」を劇的に解決する最先端の治療法です。
歯を抜いたその日のうちにインプラント体を埋入し、さらに仮歯まで装着することで、患者様は手術当日から見た目を気にせず、軽い食事ができます。
従来の治療法では、抜歯後の傷が治るのを数か月待ってから手術を行うため、外科治療が複数回必要となり、患者様の身体的・精神的な負担が大きくなりがちでした。
即日インプラントは、手術を1回に集約し、治療期間を大幅に短縮できるため、日々お忙しい方や海外にお住まいの方にとって、非常に有効な選択肢といえます。
当院では、患者様の状態に合わせて抜歯即時インプラントなど、多様な即日処置に対応しています。
【All-on-4(オールオンフォー)】最小限の本数(4本)で全ての歯を支える技術

オールオンフォー(All-on-4)は、特に総入れ歯の方や重度の歯周病でほとんど歯がない方にとって、画期的な最先端治療です。
顎の骨に最少4本のインプラントを、骨量が多い部分に傾斜させて埋入することで、歯列全体(最大12本の人工歯)を支える一体型の人工歯を装着できます。
従来のインプラント治療では、失った歯の本数分だけインプラントを埋入する必要があり、費用が高額になり、身体的負担も大きくなりがちでした。
オールオンフォーは、少ない本数で済むため、費用や身体への負担を大幅に軽減できる上、手術当日に仮歯が入るため、その日から噛む力を取り戻すことが可能です。
デジタルインプラント(ガイドシステム)|CT・シミュレーションソフト・サージカルガイド(X-ガイド/ノーベルガイド)を組み合わせ、安全な埋入精度を確保する技術

最先端のインプラント治療は、経験と勘ではなく「デジタルデータ」に基づいています。
デジタルインプラントとは、以下の機器を連携させることで、インプラントの安全性と予知性を極限まで高める技術の総称です。
- 歯科用CT:顎の骨の形状や骨密度、神経・血管の位置を3次元で精密に把握します。
- シミュレーションソフト:CTデータをもとに、最適なインプラントの埋入位置、角度、深さをコンピューター上で事前に計画します。
- サージカルガイド(X-ガイド/ノーベルガイド):シミュレーション結果を反映させたマウスピース型の器具で、手術中にドリルをガイドすることで、計画通りの正確な位置にインプラントの埋入を可能にします。
当院では、ノーベルガイドのサージカルガイドシステムを使い、より複雑な症例にも対応できる体制を構築しており、インプラント治療の成功率を高め、合併症のリスクを最小限に抑えています。
難症例インプラントを可能にする「再生医療」の進化

「骨が足りないからインプラントはできない」と他院で診断された方も、最先端の再生医療によってインプラント治療が可能になるケースが増えています。
インプラント治療の進化は、骨の再生技術によって支えられています。
骨が足りない症例に対応する最新の骨造成(GBR、ソケットリフト)
インプラントを安定させるためには、十分な顎の骨(骨幅と骨の高さ)が必要です。
しかし、歯周病や抜歯後時間の経過で骨が吸収し、インプラントを埋入できない「難症例」になるケースがあります。
最先端の治療では、骨が不足している箇所に骨補填材などを使い、骨を増やす骨造成(骨増生術)という外科処置をインプラント手術と同時に、または先行して行います。
- GBR(骨誘導再生法):骨の幅や高さが不足している場合に、膜を使って骨を再生させる方法です。
- ソケットリフト:上顎の奥歯の上にある空洞(上顎洞)の底を押し上げ、できたスペースに骨を増やす方法です。
当院では、骨の幅がわずか2ミリ以下しかないような症例でも、ソケットリフトで骨造成を成功させた実績があり、他院で断られた方も諦める必要はありません。
血液から生成するCGF再生療法による治癒促進と安全性の向上
近年、治癒促進のために患者様自身の血液を利用するCGF(Concentrated Growth Factor)再生療法が注目されています。
患者様から採血した血液を遠心分離にかけ、血小板や成長因子を濃縮したゲル状の膜(CGF)を生成し、インプラント埋入部位や骨造成部位に使用する方法です。
CGFは患者様自身の血液から作られるため、アレルギーや感染症のリスクが非常に少なく、骨の再生や傷の治りを早める効果があります。
CGF再生療法を用いれば、治癒促進効果を最大化し、骨造成の成功率をさらに高められます。
安心・快適を実現する最先端インプラントへの配慮

最先端は治療技術だけでなく「患者様への配慮」においても進化しています。
ザ・インプラントクリニック福岡では、インプラント治療の成功を左右する「痛み」と「材料」にも最先端の対策を講じています。
静脈内鎮静法による痛みと不安の軽減
インプラント治療を検討している方にとって、手術中の「痛み」や「不安」は懸念事項の一つです。
当院では、不安を解消するために静脈内鎮静法(リラックス治療)を積極的に採用しています。
点滴から鎮静薬を投与し、患者様が眠っているような状態で手術を受けられるようにするものです。
- 感覚:意識はありますが、不安や恐怖、緊張が取り除かれ、ほとんど記憶に残らず「いつのまにか手術が終わっていた」と感じる方が多いです。
- メリット:歯科恐怖症の方、嘔吐反射の強い方、長時間の外科手術に耐えられない方にとって、非常に有効な無痛治療の選択肢です。
当院では、静脈内鎮静法を駆使して治療を行った患者様から「いつのまにか手術が終わっていた。こんなにリラックスして手術を受けられたのは初めて」という感想をいただいています。
麻酔専門医の管理下で行われるため、持病のある方でも血圧や心拍数を管理しながら安全に治療を受けられる点も最先端の配慮です。
世界4大メーカーの高品質インプラントを積極採用

インプラント体の素材や構造は、長期的な予後を左右する重要な要素です。
最先端の治療とは、歴史的・科学的な裏付けのない安価な製品ではなく、長期的な臨床データを持つ信頼性の高いメーカーの製品を選ぶことです。
当院では、世界的なシェアと信頼性を持つ以下の4大メーカーの製品を、患者様一人ひとりの骨の状態や症例に応じて適切に採用しています。
- ストローマン社:現在の主力メーカーであり、独自の表面技術と合金で知られています。
- デンツプライシロナ社(シロナ):幅広い製品ラインナップを持つ大手メーカーです。
- ノーベル・バイオケア社:インプラント治療のパイオニアとして高い技術力を誇ります。
- ジンヴィ社:確かな技術力を持つ老舗メーカーです。
上記メーカーは、万が一の転居の際も世界中でメンテナンス対応が容易であるという、長期的な安心を提供します。
ザ・インプラントクリニック福岡がインプラントの最先端である理由

ザ・インプラントクリニック福岡は、最先端の「技術」と「設備」、そしてそれを支える「実績」を融合させ、福岡において世界基準のインプラント治療を提供しています。
【圧倒的な実績】月間最高386本、豊富な症例数が示す技術力
最先端の機器があっても、使いこなす医師の技術と経験がなければ、治療は成功しません。
当院は、月間最高386本(2025年4月実績)、月間平均230本という、国内でも有数の圧倒的なインプラント埋入本数を誇ります。
豊富な実績は、難症例を含む多種多様な症例に対応してきた経験の証であり、即日インプラントや骨造成といった最先端技術を安全かつ確実に実行できる、確かな技術力を裏付けています。
また、デンツプライシロナ社から『ダイヤモンド・プラチナメンバー』として複数年連続で表彰されています。
【設備投資】歯科用CTやノーベルガイドなどの最先端設備を完備
最先端の治療は、最先端の設備から生まれます。
当院では、デジタルインプラントを可能にするための設備を完備しています。
- 歯科用CT:顎骨の状態を精密に診断し、治療計画の精度を高めます。
- ノーベルガイド:シミュレーション通りの正確な手術を可能にする、サージカルガイドシステムです。
- CGF再生療法機器:治癒促進と安全性を高める再生医療を実施。設備を駆使することで、患者様にとって安全で負担の少ない治療を実現しています。
【アクセス】博多駅直結で遠方からも通いやすい環境

インプラント治療は長期的なメンテナンスが必要となるため、通院のしやすさは重要な要素です。
ザ・インプラントクリニック福岡は、JR博多駅博多口から徒歩数分、ホテル日航福岡の地下1階という、非常にアクセスしやすい環境にあります。
福岡市内だけでなく、山口、佐賀、長崎、大分などの近隣県や海外にお住まいの方からもお越しいただいており、通院の負担を軽減できることも、最先端の患者様ファーストな取り組みの一環です。
まとめ

インプラントの最先端は、デジタル技術、短期間での治療(1DAY/All-on-4)、再生医療、そして痛みを取り除く配慮(静脈内鎮静法)のすべてが融合した、安全性と予知性を追求する治療体系です。
ザ・インプラントクリニック福岡は、最先端技術を、月間最高386本という国内有数の実績と、世界トップメーカーの信頼性をもって提供しています。
当院が実現する「最先端の安心」
- 痛みを最小限に:静脈内鎮静法により、手術中の不安や恐怖心を徹底的に除去します。
- 治療期間の短縮:即日インプラントにより、最短で手術当日から仮歯で食事が可能です。
- 難症例に対応:骨造成(CGF再生療法含む)やサージカルガイドにより、他院で断られた難症例にも対応します。
「最先端の治療を受けたい」「他院で難しいと言われた」という方は、まず当院の無料カウンセリングにお越しください。
患者様の口腔内の状態に合わせて、最適な治療方法を丁寧にご提案します。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローン(月々3,000円〜)のご利用が可能です
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

インプラント治療を検討する際、体内に埋め込む人工歯根(インプラント体)の「メーカー」は、治療の安全性と長期的な成功を左右する重要な要素です。
特に、日本製品特有の品質の高さや、国内企業ならではのアフターフォローの安心感を求めていることでしょう。
しかし、インプラントメーカーの選択は、単なる「国産か海外産か」という軸だけで判断できるほど単純ではありません。
本記事では、まず日本製インプラントの現状と特徴を公平に解説し、その後インプラント治療の長期的な安心感を確保するために欠かせない「世界基準の信頼性」と「医師の技術力」の重要性について、丁寧に解説します。
記事を目を通していただければ、あなたにとって最も信頼できるインプラントと歯科医院を選ぶための、確かな判断基準が得られます。
日本製インプラントの現状と特徴

日本製インプラントには、国産ならではの独自のメリットがある一方で、海外のトップメーカーと比較した場合の課題も存在します。
ここでは、日本メーカーの製品を選ぶメリットと、検討時に注意すべき点について詳しくご紹介します。
日本国内のインプラントメーカーと製品名を紹介
現在、日本国内でインプラントを開発・製造しているメーカーは複数存在します。
国産メーカーは、日本の医療機器承認基準に基づいて製品を提供しており、品質管理には定評があります。
例えば、一部のメーカーでは、純チタン製や独自の表面加工技術を採用したインプラントを提供しており、国内の臨床ニーズに合わせた製品開発を行っています。
具体的な製品名としては、京セラのPOIシステムや、プラトンのAQBインプラント、オッセオティテムなどがあり、国内の歯科医師に一定数支持されているのが現状です。
日本製を選ぶ主なメリット
日本製インプラントを選ぶ最大のメリットは、供給の安定性とサポート体制の充実にあります。
万が一、インプラント体や関連パーツに不具合が生じた場合でも、国内メーカーであれば迅速な対応やパーツの供給が期待できます。
また、インプラント治療は長期的なメンテナンスが必要なため、歯科医師が日本語で詳細な技術情報や臨床データに基づいたサポートをメーカーから得られることは、患者様に間接的な安心につながります。
さらに、一部の国内メーカーは、海外メーカーに比べて比較的費用を抑えた価格設定を行っている場合があり、治療費を抑えたい方にとっては魅力的な選択肢となる場合があります。
日本製を選ぶ上での注意点/デメリット
一方で、日本製インプラントを選ぶ際には、留意すべき注意点やデメリットも存在します。
インプラント治療は1960年代にスウェーデンで確立された歴史があり、世界のトップメーカーは数十年以上にわたる膨大な臨床データと実績を積み重ねてきました。
しかし、日本のメーカーは世界シェアで見るとまだ小さく、製品によっては臨床データの蓄積期間や世界的な治療実績が海外のトップブランドに及ばない場合があります。
インプラントは長期にわたり体内で機能させる必要があるため、世界中で何百万本もの症例実績があるかどうかが、長期的な信頼性の大きな根拠となります。
特に、安価なインプラントメーカーの場合、万が一メーカー自体が撤退・倒産した場合、インプラントの規格情報が失われ、将来的に修理やパーツ交換ができなくなるという致命的なリスク(パーツ供給停止リスク)があります。
さらに、万が一転居などで通院する歯科医院が変わった場合、使用したインプラントメーカーが地域で普及していないと、メンテナンスやトラブル対応が難しくなるリスクも考慮に入れる必要があります。
世界基準の安心感:海外トップブランドとの比較

インプラント治療において最も重視すべきは、長期にわたって安心かつ安全に使い続けられるかというインプラントの安全性です。
世界的なシェアと実績を持つ海外トップブランドのインプラントが持つ「世界基準の安心感」は無視できません。
「世界4大インプラントメーカー」の実績、採用理由
インプラントの世界市場は、主に「世界4大メーカー」と呼ばれる企業によって牽引されています。
これらのメーカーは、ストローマン社、デンツプライシロナ社、ノーベル・バイオケア社、ジンヴィ社であり、それぞれが半世紀近くにわたる研究開発と臨床実績を誇ります。
上記メーカーが歯科医院に広く採用される理由は、製品の精度の高さ、幅広い骨の状態に対応できる製品ラインナップ、そして何よりも世界中で認められた信頼性の高さにあります。
当院でも、現在の主力であるストローマン社をはじめ、世界的なトップメーカーのインプラントを採用し、安全性の高い治療を心がけています。
世界シェアトップクラスのメーカーが提供する長期的な安心感の根拠
世界シェアトップクラスのメーカーが提供する最大の価値は、長期的な安心感です。
特に当院で主力として使用しているストローマン社のインプラントは、骨との結合を早める独自技術である「SLActive表面」処理や、強度を高めたチタンジルコニウム合金「Roxolid」など、革新的な技術に裏付けられており、インプラント治療期間の短縮や、骨量の少ない患者様への適用拡大に貢献しています。
また、長期間にわたる世界中の臨床データに裏付けられた確かな品質と強固な保証体制を構築しており、インプラント体自体に何らかの不具合があった場合の対応も迅速かつ確実です。
さらに、世界中で広く普及しているため、万が一患者様が国内外へ転居された場合でも、新しい土地でメンテナンスや再治療に対応できる歯科医院を見つけやすいというメリットもあります。
インプラント選びで最も重要なこと

インプラントの成功は、メーカーの選択だけでなく、「誰が」「どのように」治療を行うかに大きく依存します。
インプラント治療の長期的な成功のために、メーカーの信頼性と並んで重要になる二つの要素について解説します。
鍵を握るのは「メーカーの信頼性」と「医師の技術・実績」
インプラント治療の成功には「質の高いインプラント製品」と「豊富な経験を持つ医師の技術」の二つが不可欠です。
どんなに優れたインプラント体であっても、埋入する医師の診査診断や手術の技術力が不足していれば、長期的な安定を得られません。
インプラントの埋入角度や位置のわずかなずれが、将来的なインプラント周囲炎や脱落につながるリスクを高めてしまうため、患者様は、採用しているメーカーが信頼できるかどうかだけでなく、メーカーのインプラントを数多く扱ってきた医師の臨床経験と実績を重視して歯科医院を選ぶ必要があります。
当院の医師は、月間平均230本、月間最高386本(2025年4月実績)という埋入実績があり、豊富な経験から培った確かなスキルで治療を担当しています。
安価な無名インプラントの潜在的なリスク
低価格を謳う歯科医院が使用する安価なインプラントは、品質や安全性に関する臨床データが不足している製品や、有名メーカーの模造品(偽造品)である可能性すらあります。
安価な製品は無名な国内または東アジアの製造業者から供給されている場合があり、品質や安全性に問題があることも。
また、有名メーカー製インプラントの模造品であることが発覚した事例や、使用済みインプラントの使い回しといった悪質なトラブル事例も報告されています。
製造コストが低い分、長期間の使用における耐久性や生体適合性に問題がある可能性があり、結果的にインプラントの脱落や再治療が必要になるなど、長期的なコストが高くなる場合があります。
インプラント治療を受ける前には、医院がどのようなインプラントを使用しているのか、必ず正規品かどうかをしっかりと確認しましょう。
当院では、新品の正規品インプラントだけを使用しており、安全性に対する妥協は一切していません。
ザ・インプラントクリニック福岡を選ぶべき理由

ザ・インプラントクリニック福岡は、世界基準のインプラントと、最大限に活かす専門性の高い医療を提供し、患者様に長期的な安心と満足を提供します。
世界的トップブランドのストローマン社製を主力採用
当院では、インプラント治療の安全性と長期的な信頼性を最優先に考え、世界的なトップブランドであるストローマン社製を主力としています。
また、ノーベル・バイオケア社をはじめ、デンツプライシロナ社(シロナ)、ジンヴィ社といった世界4大メーカーの製品を、患者様の骨の状態や症例の複雑さに応じて幅広く採用し、最良の結果を目指します。
幅広い選択肢と品質へのこだわりが、患者様が安心して治療を受けるための基盤となっています。
医師の技術と実績
インプラント治療の成功には、医師の技術力が不可欠です。
当院は、月間最高386本(2025年4月実績)、月間平均230本という、国内でも有数の豊富な埋入本数実績を誇り、難症例にも対応できる高い技術力を培っています。
さらに、インプラント治療実績と症例件数が評価され、デンツプライシロナ社から『ダイヤモンド・プラチナメンバー』として複数年連続で表彰されました。
安心への取り組み
- 骨造成(再生治療):「骨が薄い・少ない」ために他院でインプラント治療を断られた方でも、当院ではソケットリフト、GBR、CGF再生治療法などの骨造成治療に対応しており、インプラントの埋入が可能になる場合があります。
- 静脈内鎮静法による無痛治療:歯科治療が怖い方や、嘔吐反射でお悩みの方には、専門医による静脈内鎮静法(リラックス治療)をご提供しています。ウトウトと眠っているようなリラックスした状態で治療が受けられ、痛みや恐怖心を感じにくくなります。
- 長期保証システム:当院では、安心して治療を受けていただくために、インプラント10年保証システムを設けています。また、大切なインプラントを半永久的に維持するため、治療後も定期的なメンテナンスシステムを提供しています。
博多駅直結で通院しやすいアクセス
ザ・インプラントクリニック福岡は、JR博多駅博多口から徒歩数分、ホテル日航福岡の地下1階という非常にアクセスしやすい場所にあります。
インプラント治療は長期にわたる通院が必要となるため、日々お忙しい方や、福岡県外・海外にお住まいの方にとっても、立地の良さは大きなメリットとなります。
まとめ

本記事では、インプラントは日本製を選ぶべきか?というテーマで解説しました。
インプラントは、単に国産か海外製かという軸で選ぶのではなく「世界的な臨床データと安定したパーツ供給を持つメーカー」と「製品を最大限に活かせる豊富な実績と技術力を持つ医師」の両輪で選ぶことが、失敗しないための鍵です。
ザ・インプラントクリニック福岡は、世界トップメーカーであるストローマン社製のインプラントを主力とし 、月間最高386本という国内有数の埋入実績を持つ専門クリニックです。
当院が提供する「長期的な安心」
- 世界基準の信頼性:ストローマン社製をはじめとする世界4大メーカーの正規品を採用
- 圧倒的な技術力:月間最高386本の実績とダイヤモンド・プラチナメンバー受賞の確かな技術
- 痛みの不安解消:歯科恐怖症の方も安心できる静脈内鎮静法(無痛治療)に対応
- 難症例への対応:骨が少ない方も諦めずに済む、骨造成(再生治療)に対応可能
インプラント治療は、あなたの生活の質(QOL)を大きく変える、未来への投資です。
まずは、費用や治療方法の不安を解消するためにも、初回無料カウンセリングをご利用ください。
【自由診療の標準的費用・リスク・副作用】
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローン(月々3,000円〜)のご利用が可能です
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
【医療機関情報】
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

上の歯を全て失った、または抜歯が必要な状態で「上の歯全部をインプラントにしたい」とお考えの方にとって、最も気になるのは「費用がいくらかかるのか」ではないでしょうか。
上の歯全部をインプラントで治療する場合、治療法や骨の状態によって費用は大きく異なります。
特に上顎は骨造成(サイナスリフトなど)が必要になるケースが多いため、総額が予想以上に高額になることも少なくありません。
本記事では、上の歯全部をインプラントにする場合の総額目安を治療法別に詳しく解説します。
さらに、上顎特有の追加費用、そして治療プランに関する専門的な疑問まで、網羅的にご紹介します。
まず結論:上の歯全部のインプラント費用【治療法別総額比較】

上の歯全部のインプラント治療は、主に「All-on-4(オールオンフォー)」と「従来法(個別埋入)」の2つの治療法があり、それぞれ総額や身体的負担が大きく異なります。
| 治療法 | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| All-on-4 | 300〜500万円 | 最少4本のインプラントで固定 費用・期間・負担を抑えられる |
| 従来法(個別埋入) | 300〜700万円 | 失った歯の本数分を埋入 (10〜14本×30〜50万円) |
※上記はあくまで目安です。骨造成(サイナスリフト)が必要な場合、別途費用が発生します。
1本あたりの費用内訳やデンタルローン、医療費控除などの費用工面については、当院の「治療費ページ」で詳しく解説しています。
上顎特有の難しさと費用への影響
上の歯全部をインプラントにする場合、以下の上顎特有の解剖学的特徴により、追加の治療費が発生する可能性が高まります。
- 骨密度の傾向:上顎の骨は一般的に下顎に比べて柔らかく、密度が低い傾向があります。
- 上顎洞(サイナス)の存在:鼻の横にある空洞が上顎骨のすぐ上に位置しており、骨の高さが不足していると、インプラントが上顎洞を突き抜けないよう骨造成(サイナスリフト)が必要になります。
- 審美性の重要度が高い:笑った時に見える部分であり、人工歯の素材(ジルコニアなど)選びが費用を左右します。
【上の歯全部の治療法比較】All-on-4 vs 従来法(個別埋入)

上の歯全部の治療プランを決める上で、費用対効果、治療期間、身体的負担を比較検討することは不可欠です。
All-on-4(オールオンフォー)の費用とメリット
All-on-4は、上の歯全体(12〜14本相当)を、最少4本(通常は4〜6本)のインプラント体で支える画期的な治療法です。
| 項目 | All-on-4のメリット | 総額への影響 |
|---|---|---|
| 埋入本数 | 少ない(4〜6本) | 費用が抑えられる可能性 |
| 手術回数 | 1回で済むケースが多い | 身体的負担と治療期間の短縮 |
| 骨造成 | インプラントを斜めに埋入する工夫により、骨造成を回避または最小限に抑えられるケースがある。 | 追加費用の発生リスクを低減 |
| 即時機能 | 手術当日に仮歯を装着可能な場合があるため、治療期間中に歯がない状態を避けられる。 | 治療中のQOL(生活の質)を維持 |
費用目安: 片顎300〜500万円が一般的です。
従来法(個別埋入)の費用と特徴
従来法は、失った歯の本数分(上の歯であれば10〜14本程度)のインプラントを埋入する方法です。
費用目安:300〜700万円
失った歯の本数分だけインプラントを埋入する方法です。
メリット
- 各歯を独立して治療できる
- 将来的なメインテナンスがしやすい場合がある
- 天然歯のような感覚に近い
デメリット
- 費用が高額になる傾向
- 治療期間が長い(6ヶ月〜1年以上)
- 手術回数が多い
費用比較表
| 項目 | All-on-4 | 従来法(12本の場合) |
|---|---|---|
| 総額目安 | 300〜500万円 | 360〜600万円 |
| インプラント本数 | 4〜6本 | 12本 |
| 手術回数 | 1回(通常) | 複数回 |
| 治療期間 | 3〜6ヶ月 | 6ヶ月〜1年以上 |
| 骨造成の頻度 | 比較的少ない | 多い傾向 |
| 費用対効果 | 費用と期間を抑えたい場合に優れる | 各歯の独立性を重視する場合に優れる |
上顎特有の追加費用:サイナスリフト(骨造成)の費用目安

上の歯全部のインプラント治療において、最も費用総額に影響を与えるのが骨造成です。特に上顎の奥歯部分の骨の高さが足りない場合、以下の専門的な追加処置が必要となります。
サイナスリフト(上顎洞底挙上術)
サイナスリフトは、上顎の骨の薄さを補うために、上顎洞(サイナス)の底部を持ち上げて、インプラントを埋入するために必要な骨を造成する手術です。
- ソケットリフト(小規模):10〜20万円/箇所が目安です。インプラント埋入窩(あな)から上顎洞底を持ち上げ、骨補填材を挿入します。
- ラテラルウィンドウテクニック(大規模):20〜30万円/片側が目安です。側面の骨に窓を開けて直接骨補填材を挿入するため、より広範囲の骨量不足に対応できます。
GBR(骨誘導再生法)
GBRは、インプラント周囲の骨の幅や高さが不足している部分に、骨補填材と特殊な膜を使用して骨の再生を促す手術です。
- 費用目安:1箇所5〜15万円が目安です。
当院の実績:当院は、サイナスリフトやGBRなど高度な再生治療に精通しており、上の歯の難症例にも対応できる体制を整備しています。骨造成の要否やリスクは、精密な歯科用CT診断のうえ、丁寧に個別にご説明します。
費用負担を軽減する方法と当院の強み

上の歯全部のインプラント治療は高額ですが、以下の制度を活用し、当院の強みを利用することで、費用対効果を最大化できます。
費用負担の軽減策
インプラントは自由診療ですが、以下の制度を活用することで実質的な負担を軽減できます。
1. 医療費控除:年間の医療費が10万円(または所得の5%)を超えた場合、確定申告で税金の還付を受けられます。
2. デンタルローン:高額な治療費を分割で支払うためのローンです。当院では月々3,000円からのデンタルローンに対応しています。
医療費控除の具体的な計算方法や申請方法、デンタルローンの返済シミュレーションについては、当院の「治療ページ」で詳しく解説しています。
ザ・インプラントクリニック福岡の専門性と価格
当院は、上の歯全部のインプラント治療において、以下の体制で患者様の長期的な安心を追求します。
- 治療の正確性:歯科用CT、上顎洞の健康状態把握など、精密診断に基づく正確な治療計画を立案します。
- 痛みと不安への配慮:麻酔科医による静脈内鎮静法を選択でき、歯科恐怖症の方もウトウトと眠った状態で治療を受けられます。
- 価格の透明性:All-on-4や従来法に関わらず、世界基準のメーカー製品(ノーベルバイオケア他)を、企業努力による適正価格で提供しています。
【Q&A】上の歯全部のインプラントに関する専門的な質問

Q.上顎はなぜ骨造成が必要になりやすいのですか?
A.上顎は骨密度が低い傾向があり、また鼻の横に上顎洞(サイナス)という空洞があるため、骨の高さが不足しているケースが多いからです。骨造成により、インプラントを安全に固定する土台を確保します。
Q.All-on-4と従来法、どちらが費用対効果が高いですか?
A.費用対効果は目的によります。費用・期間を優先するならAll-on-4、各歯の独立性や天然歯を優先するなら従来法が適しています。
Q.上の歯の治療は、下の歯の治療と比べて難しいですか?
A.一般的に、上顎は骨の厚さや密度の問題、サイナスリフトの必要性から、下顎よりも難易度が高くなる傾向があります。そのため、上顎の難症例の経験が豊富な歯科医師を選ぶことが重要です。
Q.骨造成が必要な場合、治療期間はどのくらい延長されますか?
A.サイナスリフトなど大規模な骨造成の場合、骨が成熟するまでに通常3〜6ヶ月程度の治癒期間が必要となるため、治療期間は延長されます。
治療費全般(インプラント1本あたりの費用、ローン、保証など)に関する一般的なご質問は、当院の「治療費ページ」をご覧ください。
まとめ|上の歯全部のインプラント費用を理解して治療を検討

上の歯全部をインプラントにする費用は、治療法により大きく異なります。最も重要なのは、費用だけでなく上顎特有のリスクと、それを回避できる歯科医師の技術と設備を重視することです。
重要なポイント
| 項目 | All-on-4 | 従来法 |
|---|---|---|
| 総額目安 | 300〜500万円 | 300〜700万円 |
| 骨造成リスク | 比較的低い | 高い傾向 |
| 治療期間 | 3〜6ヶ月 | 6ヶ月〜1年以上 |
費用負担の軽減
- 医療費控除の活用で、治療費の還付が見込めます。
- デンタルローンの活用で、月々3,000円からの分割払いが可能です。
ザ・インプラントクリニック福岡は、上の歯の難症例にも対応できる体制を整備し、適正価格で高品質な治療を提供しています。まずは無料カウンセリングで、あなたに最適な治療計画と詳しい費用をご説明します。
自由診療の標準的費用・リスク・副作用
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
- デンタルローン(月々3,000円〜)のご利用が可能です
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損
- 上顎洞炎(サイナスリフト後)
- 神経損傷のリスク
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡
所在地: 博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
院長: 菅原 匠太
所属学会: 公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間: 10:00~13:30/14:30~18:00
休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)
参考文献
本記事は以下の情報源を参考にしています。
GBR(骨誘導再生法)について[3]
国税庁|医療費控除について[4]

インプラント治療は高額な自由診療であるため「インプラント相場はいくらなのか」「提示された見積もりは妥当なのか」といった金銭的な不安を抱えている方は少なくありません。
特に、インターネットで調べると情報が多すぎて、何が正しいのか判断に迷う場合もあるでしょう。
本記事では、インプラント治療にかかる費用相場(1本あたり、全顎治療)をデータに基づき詳しく解説します。
さらに、費用の内訳や価格が変動する要因、治療費の負担を軽減する具体的な方法まで、疑問と不安を解消するために網羅的にご紹介します。
まず結論|インプラント1本の相場目安と全顎の考え方

Q: インプラント1本の総額相場はいくら?
A: 目安は30〜50万円前後です。
内訳は「インプラント体(人工歯根)」「アバットメント(連結装置)」「上部構造(人工歯)」に加え、診断や手術関連費用が含まれます。使用する素材や骨造成の有無により変動します。[1][2][3]
Q: 全顎治療の相場は?
A: 従来法では高額になりがちです。
症例によりAll-on-4(オールオンフォー)などの術式で、埋入本数や手術負担を抑えられる場合があります。[4][5]
注意:表示はあくまで目安です。実際の費用は口腔内の状態、使用素材、治療計画、骨造成の要否などで変わります。
インプラント1本あたりの相場|全国・福岡エリアの実態

相場と保険適用の基本知識
インプラント1本あたりの総額目安は全国で約30〜50万円です。福岡エリアも概ね同水準の価格帯が確認されています。[1][2][3]
インプラントは原則「自由診療」です。保険適用は以下の厳しい条件を満たし、基準を満たす施設で行う場合に限られます。
- 顎骨の広範な欠損(事故や疾患による)
- 先天性疾患による顎骨の1/3以上の連続欠損
- 国が定めた施設基準を満たす医療機関での治療
一般的な虫歯・歯周病による歯の喪失は対象外です。[6][7]
インプラント相場の価格比較表
| 項目 | 全国相場目安 | 福岡の目安 | 当院の目安 |
|---|---|---|---|
| 1本の総額 | 30〜50万円 | 30〜50万円 | 254,000〜405,000円 |
| インプラント体(埋入・技術料含む) | 20〜35万円程度 | 20〜32万円 | 95,000〜135,000円(税込) |
| アバットメント(連結装置) | 5〜12万円程度 | 5〜12万円程度 | 70,000〜120,000円 |
| 上部構造(人工歯) | 9〜16.5万円程度 | 8.5〜15万円程度 | 89,000〜150,000円 |
| 骨造成(必要時) | 小規模GBR: 9.9〜16.5万円 サイナス/大規模GBR: 11〜33万円 |
追加費用発生 (骨移植5〜20万円等) |
症例別見積 (精密診断後に提示) |
| 全顎・多数歯 (参考:All-on-4) |
片顎200〜600万円 | 片顎360〜540万円 全顎650〜950万円 |
症例別見積 (精密診断後に提示) |
注記:自費診療の公開情報を基にした目安です。医療費控除など制度の詳細は国税庁の解説をご確認ください。[8]
ザ・インプラントクリニック福岡の価格と取り組み
当院では以下の取り組みにより、内訳の透明性を重視した価格提示を行います。
- 材料の計画的調達や治療プロセスの効率化
- Nobel Biocare、Dentsply Sirona、Zimmer Biomet、Straumann などの正規品を採用
- 正規品使用の証明「ペイシェントカード」をお渡し
まずは無料カウンセリングで、症例に応じた治療計画と総額の目安をご説明します。
インプラント費用の内訳|診断・手術費から人工歯まで

主な費用の内訳
インプラント治療費は以下の要素で構成されます。
1.診断・準備費用
- 歯科用CTや血液検査(必要時)
- 治療計画立案
2.手術費用
- インプラント体の費用
- 埋入手術の技術料
3.アバットメント費用
- 連結パーツ
4.上部構造(人工歯)費用
- 素材により変動
5.メインテナンス費用
- 定期検診・専門クリーニング
価格が変動する主要因
1. 上部構造の素材
セラミック/ジルコニア
- 審美性・耐久性に優れる
- 天然歯に近い透明感
- 費用は高め
ハイブリッドセラミック
- 費用を抑えやすい
- 耐久性・審美性は相対的に劣る
2. 骨造成(骨不足時の追加処置)
インプラントを安全に固定するには十分な骨量が必要です。骨が不足している場合、以下の処置が必要となり追加費用・期間が発生します。
- ソケットリフト/サイナスリフト: 上顎の骨量不足に対応
- GBR(骨誘導再生法): 骨の幅や高さ不足に対応[9]
当院では難症例にも対応可能な体制を整備しています。骨造成の要否やリスクは、精密診断のうえ丁寧にご説明します。
詳しくはお問い合わせページからご相談ください。
全顎インプラントの相場|All-on-4という選択肢

従来法で多数の歯を個別に補うと、総額・期間・身体的負担が大きくなりがちです。
All-on-4(オールオンフォー)とは
上下各最少4本のインプラント体で一体型の人工歯を固定する治療法です。症例により以下のメリットが期待できます。
- 費用の最適化
- 治療期間の短縮
- 身体的負担の軽減[4][5]
適応可否や総額は個別差が大きいため、精密診断でご案内します。
詳細はAll-on-4専門ページをご覧ください。
費用負担を軽減する方法|医療費控除とデンタルローン

医療費控除(日本の税制)
自己または生計を一にする家族の年間医療費が10万円超(所得200万円以下は所得の5%超)の場合、超過分が所得控除の対象となります。
対象となる費用
- インプラント治療費
- 通院の公共交通機関費
- デンタルローンの立替費用(支払年)[8]
具体的な税務判断は税務署や税理士にご相談ください。領収書・明細・通院経路の記録の保管を推奨します。
デンタルローンの活用
自由診療費用を分割で無理なく支払うためのローンです。
- 実質年率、回数(最長120回など)は借入額・審査で変動
- 返済例はシミュレーションにて個別ご案内
詳しくは支払い方法のご相談ページをご覧ください。
後悔しないインプラント選び|極端な低価格表示の注意点

極端に安い価格には以下のリスクが潜んでいる可能性があります。
- 素材・方法の選択肢制限
- 衛生管理上の懸念
- 将来の供給・サポート体制の不確実性
価格だけでなく、以下の「情報の透明性」を確認してください。
✓ 正規流通品の使用
✓ 術者の経験と体制
✓ 衛生管理基準
✓ 保証制度
✓ 術後ケア体制
当院の基本方針
- 広く臨床実績のある正規製品を採用し、情報を丁寧に開示
- 症例に応じて複数プランを提示し、リスクと代替案を説明
- 保証制度や定期メインテナンスでの長期サポートを明示
ザ・インプラントクリニック福岡が選ばれる理由

1. 経験と体制
- 年間埋入本数などの実績は対象期間・集計方法を明記し管理
- 難症例にも対応できる診療体制
2. 痛みと不安への配慮
- 麻酔科医による静脈内鎮静法に対応
- 歯科恐怖感や嘔吐反射が強い方もご相談可能
- 持病がある方は、かかりつけ医と連携し全身管理に配慮
3. 先進設備と保証
- 歯科用CTなどの計測・画像機器を完備
- 条件により最長10年の保証制度
- 博多駅徒歩3分、ホテル日航福岡の地下1階
インプラント保険適用の実態|適用条件を解説

インプラントは原則「自由診療」で保険適用外です。
例外的に、以下の条件を満たす場合に適用となる場合があります。
- 事故・疾患で顎骨を広範に欠損
- 所定施設での治療
一般的な虫歯・歯周病起因は対象外です。[6][7]
高額療養費について: 高額療養費は保険診療が対象であり、自由診療のインプラントは原則対象外です。[10]
よくある質問(FAQ)

Q.インプラント1本の相場はいくら?内訳は?
A.総額の目安は30〜50万円です。インプラント体、アバットメント、上部構造、診断・手術関連費用で構成され、素材や骨造成の有無で変動します。[1][2][3]
Q. 全顎をインプラントにした場合の相場は?
A.従来法では総額が高額になりがちです。症例によりAll-on-4などで本数や工程を最適化し、費用・期間・身体的負担を抑えられる場合があります。詳細は個別診断が必要です。[4][5]
Q.インプラントは保険適用されますか?
A.原則は自由診療で保険適用外です。事故や疾患により顎骨を広範に失った等の特定症例で、基準を満たす医療機関に限り適用される場合があります。[6][7]
Q.高額療養費制度は使えますか?
A.高額療養費は保険診療が対象です。自由診療のインプラントは原則対象外です。[10]
Q.医療費控除は使えますか?
A.所定条件を満たせば確定申告で医療費控除の対象になり得ます。支払年や領収書の管理にご注意ください。[8]
Q.デンタルローンは利用できますか?毎月いくらから?
A.医院の取り扱いローンによります。最長120回など長期分割の例もあり、月々の負担は借入額・金利・回数で変動します。カウンセリングでシミュレーションをご案内します。
まとめ|インプラント相場を理解して治療を検討しましょう

インプラント1本の相場は30〜50万円が目安です。費用は素材と骨造成の有無に大きく影響されます。
ポイント整理
- 全顎・多数歯はAll-on-4などで費用・期間・負担の最適化が期待できる場合あり
- 医療費控除やデンタルローンの活用で、実質負担の軽減が見込めます[8]
- 当院は正規品採用と情報の透明性を重視。複数プランと長期メインテナンスでサポートします
まずは無料カウンセリングで、あなたに最適な治療計画をご相談ください。
自由診療の標準的費用・リスク・副作用
費用について
- 自由診療のため公的医療保険は原則適用外
- 標準的費用の目安は本ページおよびお見積書で内訳を明示
リスク・副作用
一般的なリスク・副作用
- 術後腫脹・疼痛・出血
- 麻酔関連合併症
- インプラント周囲炎
- 上部構造破損 等
個々のリスクは口腔内状態や既往歴で異なります。
保証・メインテナンス
保証・再治療・定期メインテナンスの条件は別途ご案内します。
医療機関情報
医療機関名:ザ・インプラントクリニック福岡
所在地:博多駅 徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1階)
診療科目:歯科(インプラント)
院長:菅原 匠太
所属学会:公益社団法人日本口腔インプラント学会 会員
診療時間:10:00~13:30/14:30~18:00
休診日:月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)
参考文献
本記事は以下の情報源を参考にしています。
国税庁|医療費控除について[8]
GBR(骨誘導再生法)について[9]
高額療養費について[10]
こんにちは🌼
ザ・インプラントクリニック福岡の歯科衛生士です🦷
当院ではボトックス治療も行っております💉
「ボトックス=シワやエラの改善」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、
実は歯科の分野でもさまざまなメリットがあるんです✨
💠 歯ぎしり・食いしばりの改善
歯ぎしりや食いしばりによって起こる
歯のすり減り、被せ物(補綴物)の破損、歯周病の悪化を防ぎます。
💠 顎関節症の緩和
顎の痛みやだるさ、不快感を軽減し、スムーズな開閉口をサポートします。
ボトックス治療は比較的即効性があり、効果は数ヶ月〜半年ほど持続します。
お悩みのある方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね😊🎵





