【歯科医監修】透析患者はインプラント治療を受けられる?リスクと判断ポイントを解説

【歯科医監修】透析患者はインプラント治療を受けられる?リスクと判断ポイントを解説

2026/09/30

「透析をしているとインプラントは難しい」と歯科医院で言われ、諦めかけていませんか。

入れ歯が合わずに食事がつらい、ブリッジのために健康な歯を削りたくない、できることなら自分の歯のようにしっかり噛みたい——そう感じている透析患者さんは少なくありません。

結論からお伝えすると、人工透析中のインプラント治療は、感染・出血・骨の状態などの面から特に慎重な判断が必要ですが、全身状態や顎の骨の状態が安定し、透析の主治医と歯科医師が連携できる場合には、治療を検討できるケースもあります。

「透析だから絶対に無理」とも「透析でも問題なくできる」とも言い切れない、という点が正確な理解の出発点です。

本記事では、透析患者さんのインプラント治療について、

①なぜ特に慎重な判断が必要なのか(リスク)
②検討するときに確認するポイント
③安全に進めるための医科歯科連携の流れ
④インプラント以外の選択肢
⑤費用の考え方

までを、公的な治療指針や学会の考え方をもとにわかりやすく解説します。

本記事は主に血液透析を受けている方を想定して解説しています。腹膜透析の場合は、抗凝固薬の使用や治療スケジュールなどの条件が異なるため、実際の歯科治療については透析の主治医と個別に確認する必要があります。

ザ・インプラントクリニック福岡 院長 菅原匠太
本記事の監修者
菅原 匠太
ザ・インプラントクリニック福岡
インプラント治療担当医
  • 年間埋入本数3,077本(2025年実績)
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • ダイヤモンド・プラチナメンバー W受賞

【結論】透析患者はインプラント治療を受けられる?

【結論】透析患者はインプラント治療を受けられる?

透析患者さんのインプラント治療について、まず押さえておきたい結論は次の3点です。

記事の結論

  • 治療指針上、重い全身疾患のある患者さんへのインプラント治療は慎重な適応判断が求められ、透析を受けている方は特に慎重な判断を要する対象とされています。
  • ただし、透析が安定し、合併症がコントロールされ、顎の骨の状態が良好であるなど、総合的な評価しだいで治療を検討できるケースもあります。
  • 可否の判断には、自己判断ではなく、透析の主治医と歯科医師の連携が不可欠です。

日本の代表的な指針である、公益社団法人 日本口腔インプラント学会の『口腔インプラント治療指針2024』では、全身的なリスクの高い患者さんへのインプラント治療について、リスクを踏まえた慎重な適応判断が求められています。

腎不全で人工透析を受けている方は、感染や出血のしやすさ、骨代謝への影響などから、特に慎重な判断を要する対象とされています。

一方で、実際の歯科臨床では、全身状態が安定し医科歯科の連携体制が整った場合に、慎重な管理のもとでインプラント治療が行われている例もあります。

つまり「一律に不可能」ではなく、個々の患者さんの状態を精密に評価したうえで、適応を慎重に判断するというのが実情です。

都合の良い面だけを強調して「透析でも安心してできます」と断言する情報には注意が必要です。

他院で「透析だからできない」と断られた方へ

「複数の歯科医院で断られた」という透析患者さんは珍しくありません。

ただし、一度断られた場合でも、CT(歯科用コンピューター断層撮影)などで顎の骨や周囲組織の状態を確認するとともに、診療情報や検査値、服用薬などについて透析の主治医と情報共有することで、改めて治療の可否を検討できる場合があります。

大切なのは、断られた理由が「透析だから」という一般論なのか、それとも「あなたの現在の全身状態・骨の状態では難しい」という個別の判断なのかを見極めることです。

専門的なセカンドオピニオンを受けることで、次にとるべき選択肢が明確になります。


【4つのリスク】なぜ透析患者のインプラント治療は特に慎重な判断が必要なのか

【4つのリスク】なぜ透析患者のインプラント治療は特に慎重な判断が必要なのか

透析患者さんのインプラント治療で特に注意が必要とされる理由は、大きく4つに整理できます。

いずれも「だからこそ精密な診断と医科歯科連携が欠かせない」という点につながります。

① 感染しやすい(易感染性)

腎機能が低下すると、細菌やウイルスに対する抵抗力(免疫力)が下がりやすくなります。

さらに透析患者さんは口の中が乾燥しやすく、唾液の分泌が低下することが報告されています。

唾液には口の中を洗い流し細菌の増殖を抑える働きがあるため、口腔内が乾燥すると感染のリスクが高まると考えられています。

インプラント手術では歯ぐきや骨に傷ができるため、感染への抵抗力が弱い状態では、インプラント周囲の組織に炎症が起こる「インプラント周囲炎」に注意が必要です。

透析患者さんにインプラント治療を行う場合は、インプラント周囲炎の予防と早期発見をとくに重視することが求められます。

まれに、炎症が悪化して顎の骨の炎症(骨髄炎)などに至った例も報告されています。

<ポイント>

インプラント周囲炎は一度発症すると治りにくい傾向があります。治療前に虫歯・歯周病などの感染源を処置し、口腔内を清潔に整えておくことが特に重要です。詳しくはインプラント周囲炎とメンテナンスの解説もご覧ください。

② 出血が止まりにくい(出血傾向)

透析患者さんでは、血小板の働きの低下などにより出血が止まりにくくなることがあります。

加えて、血液透析では血液が固まらないようにする薬(抗凝固薬)を使用するため、透析当日は特に出血しやすい状態になります。

インプラント治療は外科処置を伴うため、止血の管理は安全性を左右する重要なポイントです。

手術のタイミングを透析スケジュールに合わせて調整したり、必要に応じて主治医と薬剤の使い方を相談したりする配慮が求められます。

③ 骨がもろく、結合しにくい(骨質・骨量の低下)

インプラントは、埋め込んだ人工歯根が顎の骨としっかり結合すること(オッセオインテグレーション)で機能します。

ところが透析患者さんは、腎機能の低下や薬の影響などで骨の代謝に異常が生じやすく、インプラントと骨の結合がうまく進まないリスクがあります。

また、骨粗しょう症の治療でビスフォスフォネート製剤などの骨に作用する薬を使用している場合、抜歯やインプラント手術をきっかけに顎の骨が壊死する「顎骨壊死」が起こる可能性もあり、服用中の薬の確認が欠かせません。

顎の骨の量や形態の評価に加えて、こうした薬剤の確認が判断の前提になります。

④ 全身状態のリスク(合併症)

透析に至る原因として最も多いのは糖尿病性腎症とされ、透析患者さんは糖尿病・高血圧・心疾患などを合併しているケースが少なくありません。

これらが十分にコントロールされていないと、感染や傷の治りにくさ、手術中の血圧変動などのリスクが高まります。

インプラント手術は一定の時間がかかる外科処置であるため、長時間の手術に耐えられる全身状態かどうかも重要な判断材料です。

透析だけでなく、併存する病気の状態を総合的に評価する必要があります。

顎の骨や口腔内をCTなどで確認し、全身状態については透析の主治医と情報共有することが、治療を検討する出発点になります。

»当院の検査・治療の流れはこちら


透析患者がインプラント治療を検討するときに確認するポイント

透析患者がインプラント治療を検討するときに確認するポイント

次の項目を満たせばインプラント治療を受けられる、という意味ではありません。

透析患者さんのインプラント治療では、透析の状態、合併症、口の中の環境、顎の骨、服用している薬などを総合的に確認し、治療で得られるメリットとリスクを比較したうえで、適応を慎重に判断します。

ここでは、判断で特に重視される項目を紹介します。

適応判断で特に確認する項目

  • 透析治療が安定していること(導入直後や透析条件が頻繁に変わっている時期は、全身状態が不安定なため避けます)。
  • 糖尿病・高血圧・心疾患などの合併症がコントロールされていること。
  • CTで確認できる顎の骨の量や形態が、インプラントの埋入に適していること。
  • 虫歯・歯周病などの感染源が処置され、口の中の環境が整っていること。

これらは患者さんご自身では判断が難しい項目ばかりです。

とくに骨の状態は、レントゲンだけでは分かりにくいため、CTで立体的に確認します。顎の骨が不足している場合、一般的なインプラント治療では骨を補う処置(骨造成)を検討することがあります。

ただし、透析患者さんでは骨代謝の状態や感染・出血などのリスクもあわせて考える必要があり、骨造成を行えばインプラント治療が可能になるとは限りません。

追加の外科処置が必要な場合は、より慎重に適応を判断します。

まずは精密検査で、今の自分の状態を正確に知ることが第一歩です。


安全に進めるための治療ステップ

安全に進めるための治療ステップ

透析患者さんがインプラント治療を安全に進めるうえで最も重要なのが、透析の主治医(内科)と歯科医師の連携です。

歯科単独で判断するのではなく、全身の状態を共有しながら治療計画を立てていきます。

一般的な流れは次のとおりです。

  • 主治医(透析医)へ相談・情報共有:まず透析の主治医に、インプラント治療を検討している旨を伝えます。全身状態や服用中の薬を確認し、外科処置が可能かどうかの見解を得ます。
  • 診療情報提供書による医科歯科連携:歯科医師と主治医が診療情報提供書などを通じて情報を共有し、リスクと注意点をすり合わせたうえで治療の可否を判断します。
  • CTなどによる精密診断:顎の骨の量や形態、神経・血管の位置などをCTで立体的に確認し、安全に埋入できる位置・本数・方法を検討します。透析患者さんでは、画像所見だけでなく、CKD(慢性腎臓病)に伴う骨・ミネラル代謝の状態なども含めて総合的に判断します。
  • 透析スケジュールを踏まえて手術日を調整:文献では、血液透析の翌日に歯科の外科処置を行う方法が一つの選択肢として示されています。ただし、使用している抗凝固薬、血圧、体液量、検査値、次回透析までの日程などによって適切なタイミングは異なるため、実際の手術日は透析の主治医と相談して決定します。
  • 薬剤の慎重な調整:腎機能が低下している方では、薬剤の種類によって投与量や投与間隔の調整が必要になる場合があります。抗菌薬や鎮痛薬は、透析の状況や服用中の薬を確認し、必要に応じて主治医や薬剤師と連携して選択します。
  • 治療後はメンテナンス間隔を個別に設定:治療後は、口の中の清掃状態、歯周病の有無、インプラント周囲の組織、全身状態などを踏まえて、メンテナンスの間隔を個別に設定します。透析患者さんでは感染への注意が必要なため、口腔内の状態や全身状態に応じて、必要に応じて短い間隔でのメンテナンスを検討します。

手術への不安が強い方・全身疾患のある方へ

手術への不安が強い方には、点滴によってうとうとと眠ったような状態で手術を受けられる静脈内鎮静法(リラックス治療)を検討する場合があります。

ただし、透析患者さんでは腎機能の低下に伴う薬剤の排泄・代謝や、循環器などの合併症も考慮する必要があるため、すべての方に適しているわけではありません。

適応については透析の主治医との情報共有を行い、必要に応じて歯科麻酔の観点も含めて個別に判断します。


インプラントが難しい場合の代替治療(入れ歯・ブリッジ)

インプラントが難しい場合の代替治療(入れ歯・ブリッジ)

精密検査や主治医との相談の結果、インプラント治療が難しいと判断されることもあります。

その場合でも、失った歯を補う方法はインプラントだけではありません。

それぞれに長所と短所があるため、ご自身の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

治療法 主なメリット 主なデメリット
入れ歯(義歯) 外科手術が不要で身体への負担が小さい。取り外して洗浄でき、幅広い症例に対応しやすい。保険適用の選択肢もある。 噛む力が天然歯より弱め。バネをかける歯に負担がかかることがある。装着感や見た目に違和感が出る場合がある。
ブリッジ 固定式で装着感が比較的自然。手術が不要。保険適用の選択肢もある。 両隣の健康な歯を削る必要がある。支えとなる歯に負担がかかる。歯を失った本数が多いと適用できない。
インプラント 天然歯に近い噛み心地。隣の歯を削らない。見た目が自然。 外科手術が必要で、透析患者さんには特に慎重な判断を要する。自由診療で費用が高め。治療期間が長い。

当院では、はじめから「インプラントありき」で治療を進めることはしません。

患者さんの全身状態やご希望をうかがったうえで、インプラント以外の選択肢も含めて、それぞれの長所・短所を正直にお伝えし、納得して選んでいただくことを大切にしています。

詳しくは当院の理念(カウンセリング方針)をご覧ください。


すでにインプラントが入っていて、その後透析を始めた場合

すでにインプラントが入っていて、その後透析を始めた場合

「インプラントを入れた後に腎臓の病気が進み、透析を始めることになった」という方もいます。

この場合、インプラントをただちに撤去しなければならない、という意味ではありません。

一方で、透析開始後は口の中の感染やインプラント周囲炎に、これまで以上に注意する必要があります。

透析を始めたら、透析の主治医にインプラントが入っていることを伝えるとともに、歯科医院でも全身状態の変化を共有し、定期的にインプラント周囲の組織を確認してもらうことが大切です。

実際に、透析中の患者さんでインプラント周囲炎から顎の骨の重い炎症に至った例も報告されており、透析開始後のメンテナンスの重要性が示されています。

すでにインプラントをお使いで、腎機能の低下や透析導入について不安がある方は、早めに歯科でご相談ください。


費用と保険の考え方

費用と保険の考え方

インプラント治療は、先天的・後天的な事情で顎の骨を広範囲に失った場合など一部の例外を除き、基本的に自由診療(自費)です。

費用は、埋入する本数、骨の状態や追加処置の有無、被せ物(上部構造)の素材などによって変わります。

「1本〇万円」という表示だけで判断せず、検査・手術・上部構造・メンテナンスまでを含めた総額を確認することが大切です。

なお、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合は、確定申告で医療費控除の対象になることがあります。

当院では、あとから費用が膨らむ不安を減らすために総額表示を採用し、デンタルローンによる分割払いにも対応しています。

具体的な費用は、お口の状態を確認したうえでお見積もりいたします。

詳しくはインプラントの費用・料金のページをご覧ください。

【透析中でも、まずは治療の可否を確認することから】

ザ・インプラントクリニック福岡は、博多駅徒歩3分(ホテル日航福岡 地下1F)のインプラント専門歯科です。

透析の主治医との連携を前提に、現在の全身状態とお口の状態から、インプラント治療を検討できるかどうかを、CTなどの検査を用いて丁寧に確認します。

「できるか分からない」という段階でのご相談で構いません。まずは無料カウンセリングでお聞かせください。

»初回無料カウンセリングを予約する


よくある質問

よくある質問
透析中でもインプラント治療は絶対にできないのですか?

いいえ、絶対にできないと決まっているわけではありません。口腔インプラント治療指針では、重い全身疾患のある患者さんへのインプラント治療に慎重な適応判断を求めており、透析を受けている方は特に慎重な判断を要する対象とされています。そのうえで、透析の状態が安定し、合併症がコントロールされ、顎の骨の状態が良好であるなど、総合的な評価しだいで治療を検討できるケースもあります。まずは主治医と歯科医院にご相談ください。

透析患者のインプラント治療は禁忌ですか?

口腔インプラント治療指針では、重い全身疾患のある患者さんへのインプラント治療に慎重な適応判断を求めており、透析を受けている方は特に慎重な判断を要する対象とされています。従来の指針では、透析を受けている方へのインプラント治療は避けるべき状態(禁忌)として扱われてきた経緯があります。実際に治療が可能かどうかは、透析の状態や合併症、顎の骨の状態などを踏まえて主治医と歯科医師が個別に判断しますので、「禁忌かどうか」が気になる方も、まずは主治医と歯科医院にご相談ください。

他院で「透析中はインプラントできない」と断られました。諦めるしかないですか?

一度断られた場合でも、CTなどで顎の骨や周囲組織の状態を確認するとともに、診療情報や服用薬などを透析の主治医と共有することで、改めて治療の可否を検討できる場合があります。ただし、骨が不足している場合の追加処置も含め、透析患者さんでは慎重な適応判断が必要です。専門的なセカンドオピニオンとして相談することをおすすめします。

インプラント手術は透析のどのタイミングで受けるのですか?

文献では、血液透析の翌日に歯科の外科処置を行う方法が一つの選択肢として示されています。ただし、使用している抗凝固薬や血圧、体調、次回透析までの日程などによって適切なタイミングは異なるため、実際の手術日は透析の主治医と相談して決定します。

透析患者のインプラント治療の費用はどのくらいですか?

インプラント治療は一部の例外を除き自由診療(自費)で、費用は本数や骨の状態、上部構造の素材などによって異なります。1年間の医療費が一定額を超えた場合は医療費控除の対象になることがあります。当院では総額表示とデンタルローンによる分割払いに対応しており、詳しい費用はカウンセリングでお見積もりいたします。

糖尿病もありますが、インプラント治療はできますか?

糖尿病があっても、血糖値が良好にコントロールされている場合には治療を検討できることがあります。透析の原因として糖尿病性腎症が多いため、透析と糖尿病の両方の状態を主治医と共有し、感染や傷の治りへの影響を評価したうえで慎重に判断します。


監修医師プロフィール

ザ・インプラントクリニック福岡 院長 菅原匠太
菅原 匠太Shota Sugawara

ザ・インプラントクリニック福岡 インプラント治療担当医
年間埋入本数 3,077本(2025年実績)/月間最高 402本(2025年7月実績)

所属学会・資格
  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 会員
  • 一般社団法人 日本口腔インプラント研究会
  • 日本審美歯科学会
  • 日本スポーツ歯科医学会
  • 日本スウェーデン歯科学会
  • インビザ認定ドクター
  • 長崎大学口腔管理センター登録医
  • 口腔感染症予防先端外来認定医
受賞・実績
  • ノーベルバイオケア ダイヤモンド・プラチナメンバーW受賞
  • 年間埋入本数3,077本(2025年実績)
  • 月間最高402本(2025年7月実績)
  • カリエスプロ・ペリオプロ・ソルプロ認定

医療機関情報

  • 医療機関名: ザ・インプラントクリニック福岡(The Implant Clinic Fukuoka)
  • 所在地: 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-18-25 ホテル日航福岡 地下1F
  • アクセス: JR博多駅から徒歩3分
  • 診療科目: 歯科・インプラント専門・審美歯科・歯列矯正
  • 院長: 菅原 匠太(インプラント専門医・指導医)
  • 所属学会: 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 ほか
  • 診療時間: 10:00〜13:30/14:30〜18:00
  • 休診日: 月曜・日曜・祝日(電話予約のみ承っています)

参考にした主な資料

  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会『口腔インプラント治療指針2024』
  • 一般社団法人 日本腎臓学会「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン」
  • 一般社団法人 日本透析医学会「わが国の慢性透析療法の現況」
  • 日本口腔インプラント学会誌ほか、インプラント治療における薬剤・全身管理に関する解説

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療結果を保証するものではありません。インプラント治療は外科手術を伴う自由診療であり、感染・出血・インプラント周囲炎などのリスク・副作用が生じる可能性があります。治療の適応や方法は患者さんの状態により異なりますので、必ず透析の主治医および歯科医師にご相談ください。

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診療科目

  • インプラント
  • 審美歯科全般
  • 歯列矯正

診療科目

  • インプラント
  • 審美歯科全般
  • 歯列矯正

当院の医師は公益社団法人日本口腔インプラント学会・公益社団法人日本歯科先端技術研究所の会員です

ダイヤモンド・メンバーに表彰されました。

ザ・インプラントクリニック福岡

〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2-18-25
ホテル日航福岡 地下1F
TEL:092-477-1107
FAX:092-477-1117

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