こんにちは、博多駅前徒歩3分ホテル日航福岡地下1階ザ・インプラント クリニック 福岡 山下です。
先週、北九州小倉の勉強会で、歯学部臨床教授の大川 卓司先生とともに、普段、接することのない、歯科大学生に向けてのインプラントオペの体験実習を執り行いました。
実習内容は下顎骨にと同様なファントム(模型)を用いて、学生一人にあたり、3つのメーカーのインプラントオペを体験することになります。
まず、私の方から、使うドリルや、治療の工程内容の内容を説明していきます。
下顎骨のファントム(模型)にドリルで穴を開けて、インプラントを埋め込みます。
一人ひとりをレクチャーしつつ、各学生3メーカーのインプラントオペを体験していきました。
学生同士で話し合いながら、実習が進んでいきました。
インプラントオペは 歯科医師のみ治療できますから、先生方どんな風にインプラント治療をしているのかを実習で確認する必要がございます。
本日のように、インプラント治療使う機械やインプラントを一度でも触ってみることでインプラントの知識が増えてきますよ。
作業を早めに終わった学生さんからの質問も多く、私は答えるのに必死でした。
その他の学生さんも真剣な眼差しで実習をしてました。
今回は、皆さん精力的で、私たち講師陣も楽しみながら、セミナーは、無事終了しました。
来週は、千葉で講演になります。
今日、経験したことを踏まえながら、歯科医師になっても、ドンドン新しく知識を増やしていきましょう。
こんにちは博多駅前徒歩3分ザ.インプラント クリニック 福岡です。
73歳 女性 北九州市門司区
一度当院にインプラントの相談をにいらっしゃって頂きましたが、患者様ご自身が多忙でご来院できず、やっと落ちついたとのことで再度、インプラント相談にいらっしゃいました。
過去、ご主人は、博多駅近くの他歯科医院でインプラント治療をしたとのことです。
しかし、ご主人は、治療内容も分からずにキレイな歯を抜かれたとおっしゃっており、かなり、ショックでしたとお話してました。
インプラント治療が進んでいくと、安心されたようで『この病院は、スーパードクター揃いですよね〜』と安心しきってくれましたよ。
お訴えとしては、既存の部分入れ歯は浮きやすく、喋りにくいらしいので、インプラント治療を懇願してました。
静脈鎮静も気になっているようで、事前に処置内容の説明をじっくり聞いていただきました。ご本人様からは、『キメ細かい説明をしていただき、間違えなく、プラスの方向に進みそうです。』と安心して下さいました。
こんにちは。スタッフAです。
朝晩はすっかり寒くなりましたね。
昼間との気温差で風邪をひかないように気を付けられてくださいね。
以前ご自身で行うインプラントのメンテナンスの重要性についてお話させていただきました。
今回は院内で行う定期的なメンテナンスについてのお話です。
ご自分でされる丁寧なブラッシング+歯科医院での定期的なメンテナンスが、
インプラントを長持ちさせるためには必要不可欠です。
院内ではまず、口腔内の状態をチェック、インプラントの周りの歯茎の状態、
腫れや出血の有無、被せ物が破れてないかなどを見ていきます。
プローブという歯茎の状態を測る器具でインプラント本体と歯茎の隙間に
炎症はないか、またその進行度合を検査します。
また、異常な力がかかるとインプラントを支持する周りの骨に負荷がかかるので、
被せ物の破折の原因となるのを防ぐためのも、咬合のチェックをしていきます。
他にもインプラントがぐらついていないかなど、必要に応じて精密に検査をし、
ご自分では分からない専門的な部分からもしっかりメンテナンスを実施していきます。
治療費を払い、治療の時痛い思いをされたかもしれません。
そうやってせっかく手に入れた大切なインプラントですので、
可能な限り、長い間健康に使っていただきたいと、当院のスタッフは考えております。
入れてしまって終わり、ではなく、定期的なお手入れが何よりも大切なのです。
こんにちは、インプラントクリニック福岡スタッフです!
皆さんご存知の通り、歯はとても大事です。
食事の時に不自由なく噛める為の機能を維持するためには、歯を大事にしなければいけません。
もちろん、最も歯において重要なのはこの 噛む機能 なのですが、歯はこの噛む機能だけではなく、人の「見た目」にも関わってくるものなのです。
歯の痛みや違和感、入れ歯の不自由さなどがあって、人間が生きるための衣食住の一つでもある「食」の部分にストレスや負荷がかかることはとてもつらいことです。
もちろんそれを治療によって治して、噛める喜び、幸せを感じてもらうことが当院の役目です。
ですが、このインプラント治療は患者様の「見た目」を良くすることもできるのです。
人とのコミュニケーションにおいて笑顔は大事ですよね。
会話してる時に見せる笑顔が、どれだけ相手に良い印象を与えることでしょうか。
そしてその笑顔で大事なものこそが 「歯」 なのです。
歯がかけていたり抜けていたり、色が変色していたりなど様々な要因が笑顔に影響を及ぼします。
きれいな歯があることで、見た目の印象は大きく変わります。
インプラントは、失った歯の機能を取り戻すだけでなく当然それによって見た目も改善することができます。
より良い印象を与えるために、そしてなによりもご自分の笑顔により自信がもてるようになります。
このように、インプラント治療によって食べる機能を取り戻すだけでなく、笑顔を取り戻すこともできるのです!
歯による見た目の印象 ■山本華世×中島浩二
こんにちは博多駅前徒歩3分ザ.インプラント クリニック 福岡です。
福岡市東区 50歳代 女性
右下の入れ歯が痛くてはめられないためにインプラント治療になりました。
インプラントは、 右下に3本入れたことになります。
(患者様からの喜びの声)
歯は本当に大切です。昔は、食事がができなくて、難儀でしたので、インプラントになって嬉しい限りです。
又我流だったブラッシングも指導してもらい、色々気づかされました。
山下先生を始めスタッフの皆様が親切な対応にも感慨ぶかいものです。
思いがけず、山下先生からお声かけ下さいました。今後も末永くよろしくお願いします。
(山下先生のお話)
下の奥歯が無くなり、入れ歯を付けてましたが、痛すぎて、ずっと食べられず、悩んでいたようです。
HPで博多駅の当院のことを知り、インプラントをしている歯科医院を見つけられて、ご来院されました。
だいぶ前から、奥歯がありません。上の対合歯とのバランスが悪くなってきて、上の歯の治療をインプラントと同時期にされました。
歯のメンテナンスにも積極的に参加され、6カ月程度で終わりました。
入れ歯から卒業し、素晴らしくナチュラルな歯を作製することができました。
こんにちは、博多駅前徒歩3分ホテル日航福岡地下一階ザ.インプラントクリニック福岡です。
福岡市南区 60歳代 女性
当院では、普通の虫歯から奥歯が無くて噛めない患者様など色々な状況で悩んでいる方がいらっしゃいます。
今日の症例では、噛み合わせに問題があり、歯周病にて骨が無くなっている症例のお話をします。
ご相談にこられた時、奥歯が揺れていて、食事をすると、歯が動揺して痛みが出てしまい、噛みづらく、どういう風に噛んでよいか、噛み方を忘れてしまう状態でした。
そうゆう状況でしたから、噛み合わせの再構築が必要になりました。
患者様と会話をしていくうちに、絶対に入れ歯はしたくないというでしたので、必要な部分は、インプラントをしていき、残せる歯は、残そうと結論がでました。
こんにちは。博多駅前徒歩3分ホテル日航福岡地下一階 ザ インプラントクリニック福岡です。
インプラントは入れてしまえば、虫歯にならないのであまり磨かなくてもいいと思っていらっしゃいませんか?
インプラント自体は金属なので虫歯にはなりませんが、メンテナンスを怠り汚れが溜まったままにしておくと、歯肉が炎症を起こし、インプラント周囲炎という病気になってしまいます。
インプラント周囲炎とは、インプラントに生じる、歯周病に類似した病気です。
歯茎からの血や膿が出たり、進行するとインプラント周囲の骨が溶けてなくなって
インプラントが骨から抜け落ちてしまいます。
さらに厄介なことに、インプラント周囲炎は普通の歯周病と違い、
進行は早いのに痛みなどの症状が出にくく、ご自分では気づきにくいです。
インプラントを長い間保存するためには丁寧なブラッシングが必要です。
インプラントはご自身の歯と比べて根っこが短く、歯周ポケットも深く、
歯垢もたまりやすいので、歯磨きはしっかりしなければなりません。
天然歯よりもばい菌を防ぐ力も弱いのです。
毎日気を付けて歯磨きしていても、自己流になると、磨けていない所があるかもしれません。
違和感や痛みを放置したことで、インプラントを除去しないといけなくなるようなケースもありますので、もしご自身のインプラントに違和感を感じたらすぐにご相談ください!
当院の歯科衛生士は、インプラント指導医からの直接指導はもちろんのこと、セミナー、症例勉強会などでインプラントケアのスキルを磨いています。
しっかりとインプラント専門の歯科で指導を受けて、丁寧なブラッシングをマスターして、インプラントを長持ちさせましょう!
こんにちは博多駅博多口徒歩3分ホテル日航福岡地下一階スタッフ Kです。
50歳代 女性 長崎県 五島市
ご友人のご紹介で長崎の五島からわざわざいらっしゃった患者様です。
下は部分入れ歯をいれてました。
五島からは月に一度しか来院できないので、ある程度、短期間でインプラントオペをする予定にしました。
下のレントゲン写真のようになり、短期間でインプラントを仕上げました。
お口の中のチェックのため来月にはメンテナンスに来ていただけるということで、最終の被せ物が入った当日に博多駅から地下鉄で5分にあります福岡空港に急いで向かい帰宅されました。
やや、歯科治療が怖いとのことで、静脈内鎮静で対応してます。
最終被せ物の完成後はしっかり噛めますから、来月メンテナンスにいらっしゃるのが楽しみです。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡スタッフです。
今日は、私の過去の体験も交えてお話をします♪
私が小さい頃、正直歯医者さんが苦手でした(笑)
子供の頃時々お世話になった近所の歯医者さんは、なんか不潔でタバコ臭かった記憶があります。。。
それよりなにより、歯医者さんの治療の音だったり、治療中の痛みだったり(キーン みたいな音がする器械のときは痛い・・・笑)が嫌でした。
学生になって一人暮らしするようになって別の歯医者さんに行った時も、やっぱり音に対する恐怖は抜けてなかったですね。。
私以外にも歯医者さんが怖いって方はたくさんいらっしゃいます。
でも、私がこのクリニックで働くようになってから、そういった歯医者さんのイメージはガラッとかわりました。
ドクターもスタッフも、院内も何もかもが清潔なんです。
雰囲気が優しい感じ、といいますか、なんだか安らげる感じだと思ってます。
そして何より、痛みを感じない、リラックスして、寝ているような状態で治療ができる静脈内鎮静法という治療法があるのです。
詳細→ 静脈内鎮静法について
この治療法、実は結構多くの患者様が希望されます。
最初はやっぱり不安な気持ちで診察室に入られますが、終わったあとは「なんかいつのまにか終わってた」「全然痛みを感じなかった」といった感想を仰られます。
この治療方法は、今悩んでいる多くの方にとってインプラント治療をするきっかけになるはずです。
詳しいことは是非一度カウンセリングにお越しいただき、相談していただければと思います!
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡のスタッフです。
これまでの3回、以下の記事を書かせていただきました。
ザ・インプラントクリニック福岡が選ばれる理由【セカンドオペニオン篇】
今回は、当院への来院のしやすさである 立地篇 について書かせていただきます。
ザ・インプラントクリニック福岡をなぜ選んでいただけるのか
ポイント4:福岡のど真ん中である博多駅から徒步3分 ホテル日航福岡の地下1Fに位置している
カウンセリングや患者様の口コミ、実際に治療を終えたあとの感想などで、当院の立地に関して以下のようなお言葉をいただきました。
① 病院の場所がわかりやすかった
当院は、博多駅からすぐにある、ホテル日航福岡の地下に歯科クリニックを構えました。
患者様にクリニックの場所をご説明する時に、ホテル日航福岡というキーワードを入れてご説明することでよりわかりやすく伝わりやすくなります。
もし道に迷っても、ホテル日航福岡の場所を聞いたらすぐにわかる場所です。
この様に、患者様が来院する上でのストレスを減らす、ということも当院の目指していることなのです。
② 電車で通院しやすかった
福岡と言えば博多をイメージする人は多いでしょう。
九州、福岡を代表する、新幹線を含む多くの路線が乗り入れる全旅客列車停車駅こそがこの博多駅。
この博多駅から徒步3分のところに位置することで、九州全域から多くの患者様に来院していただけるようになりました。
北九州小倉からであれば新幹線一本で、久留米からは快速、特急でもすぐに来ることができます。
主要駅からであれば九州全域はもちろん、九州圏外からのアクセスも容易なのです。
その他にも博多で開業した理由はあります。
お時間があるときにでもご一読いただければ幸いです。
これからも多くの患者様にいろんな地域から来院していただければと思っております!