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2025/05/10

こんにちはインプラントクリニック福岡です🦷

皆さんジルコニアセラミックはご存知ですか?🤔

当院を選ぶ方の多くはジルコニアセラミックによる被せ物を選択されています‼️

 

本日はなぜジルコニアセラミックが推薦されるのかご紹介していきたいとおもいます☝️

ジルコニアセラミックを選択するメリット🤩

 

*強度に優れている

金属と同程度、またはそれ以上の硬さを持ち人工ダイヤモンドと呼ばれています

見た目は白く天然の歯に馴染むのに従来のセラミックの何倍もの耐久性を持っています

よって歯ぎしり、食いしばりがある方にとても適した素材です

 

*審美性

従来の被せ物では金属による歯ぐきの変色などがありましたがジルコニアは金属を一切使用してないためそのような弊害がありません

また透明感もありご自身の歯に合わせて色調も再現することができる為、見た目に違和感を感じさせません

 

*歯周病になりにくい

表面がツルツルしているため歯垢が付着しにくく、また落としやすい素材です

インプラントもインプラント歯周炎という病気にかかることがありますがそのリスクを減らすことができます

 

*金属アレルギーに対応

ジルコニアは金属より硬くはありますが、一切金属が含まれていない為、金属アレルギー方も安心して使用して頂けます

 

など従来のセラミックよりもたくさんのメリットがあります🤭

本日はジルコニアセラミックについて説明させて頂きました❣️

 

歯の治療に悩む方がより良い治療の選択をして頂けるようこれからもたくさんの情報を発信していきますね🎵

2025/04/26

こんにちは🎵

インプラントクリニックです🏥🦷

 

皆様、光学印象はご存じですか❓

 

歯の型取りの際従来の柔らかい材料ではなく口腔内をスキャンして読み取り3Dデータをデジタルで取得する方法です。

メリット

*嘔吐反射、不快感の軽減

*治療時間短縮

*治療期間短縮

*高精度な3Dによるデータ取得

 

従来の型取りでは嘔吐反射やお口の不快感があったかと思いますがその問題はこちらの機械で解決致します❣️

型取りにも時間はかからず最短1分で可能な場合もあるのですがデータは3Dで取得するため従来よりも精度の高いデータを得られますのでなんとも画期的な技術です👌

当院は多数最新機械を取り入れていますので是非みなさん安心して治療をお任せくださいね🎵

では、皆様のご来院をお待ちしております!!

2025/04/24

こんにちは🎵ザ・インプラントクリニック福岡です!!!

 

前回インプラントの人工歯根ついて説明いたしましたがわたくしの語彙力で無事伝わったでしょうか💦💦

 

 

人工歯根のことは分かったけど肝心の歯はどうやって入るのか気になりますよね!!!?

今日は治療の流れについての説明を聞いて頂こうと思います🧑‍🏫

 

①一次オペ

人工歯根(チタン)を埋める手術

 

②二次オペ

歯ぐきを切開しインプラント体の頭の部分を露出させます

(歯ぐきからヒーリングというネジが見える状態となります)

 

③精密印象

いよいよ肝心の歯を作っていきます型取りです!!!

上物のお色もご自身の歯の色にバッチリ合うよう16種類以上の白の中から馴染むよう合わせさせて頂きます

 

④仮合わせ

次に来院頂いた時には支台となるアバットメントと待ちに待った歯ができてきます

ここでご自身で見た目や噛み心地を確認頂いて完成品を作らせて頂きますので次回の来院日まで少々お待ちを。。

 

⑤完成

やっと完成です失われた歯が戻ってきました🦷

 

という流れになります。

ざっくりとした表現で伝わりましたでしょうか💦

今後のブログで詳しくお伝えしていこうと思いますが待ちきれない方は当院に是非ご来院ください😓

 

その際は口頭にてくわしーーーくお伝えさせて頂きます🙌

 

それではお待ち致しております🤲

 

 

2025/04/19

こんにちは🌞ザ・インプラントクリニックです🏥🦷

さて、今日は前回の続きについてお話ししちゃいますっ‍🎵

インプラントに興味があり、まだ仕組みを知らない方はご必見です!!!

オッセオインテグレーションインプラントシステムという言葉はご存知ですか??

ちょっと長くてよくわからないですよね💦💦

まずは言葉の意味です←

日本語に訳すと

osseous + integration骨から成る+完成、統合、一体化

はい。インプラントはただ埋め込んでいるわけではございません💦💦

ご自身の骨の組織と人工歯根(チタン)が光学顕微鏡のレベルで直接的に一体化した組織的な骨結合を起こします。なので瞬間的に結合するわけではなく少々お時間頂きますが時間をかけたぶん本物の歯の根っこのような存在になってくれるわけなのです!噛み心地もどこにインプラントが入ってるか忘れちゃったとおっしゃる方も実際にいらっしゃるくらい本物の歯と見分けがつかないかもです🤫

さて、その時間がどのくらいかかるか気になる皆さま!個人差があります!診断にて目安はお伝えすることができますので是非一度ご気軽にカウンセリングお越しくださいませ🎵

2025/04/17

こんにちは!!

インプラントクリニックです♪

桜もあっという間に葉桜になり季節の流れの早さを感じます🌸

先日はスタッフで大濠公園にお花見に行ってきました🌸

もちろんわたしは花より団子なのでたくさんの屋台を物色し牛タン串、小籠包、いちご飴などたくさん頂きましたがその中でも1番のお気に入りは牛タン串です🍖

牛タン串といえば少し固いですが歯を失ってしまった方でもインプラントをすれば食べれるようになれちゃいます 😋

あんな固いもの自分の歯じゃないと食べれない!!!て思いますよね!?

その理由はインプラントはただ表面上に歯が入るだけではなく歯の根っこの部分(人工歯根)もしっかりある状態なのでインプラントであればご自身がもともとお持ちだった歯と同じように噛むことができるんです。

その仕組みについては次回詳しくお話ししていきますね★★

2026/03/16

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。

 

オーストラリアのクイーンズランド大学の生物医学研究チームが、
歯槽骨の再生とインプラント治療の促進を目的とした画期的な研究に取り組んでいます。
彼らは、骨の欠損部や劣化した組織に適応可能な3Dプリント技術を用いた
足場(スキャフォールド)を作製し、その臨床応用の可能性を示しました。
臨床試験では、46歳の患者に対して3Dプリント技術を活用した歯槽骨増大術が行われました。
欠損部にスキャフォールドを配置し、自家骨および異種骨を填入した後、
吸収性コラーゲン膜で覆うことで組織誘導を促進しました。
その結果、6か月後には十分な骨量が獲得され、インプラント体の良好な一次安定性が確認されました。

 

研究者らは、このスキャフォールド誘導骨再生技術が、今後の臨床歯科や顎顔面外科で広く活用されると考えています。
また、歯科用途にとどまらず、より複雑な骨欠損の治療にも貢献する可能性があります。
現在、生分解性材料の改良や3Dプリント精度の向上が進められており、
これにより歯科および顎再建外科の治療アプローチがさらに進化していくことが期待されます。
本研究を主導したルーベン・ステープルズ博士は、
「まだ課題は残されているものの、この技術が臨床応用に向けて前進したことは非常に意義深い」と述べています。

 

現在当院では、骨不足の方のための再生治療を提供しており、
インプラント治療が難しいと過去に診断されたことがある方にも、治療を可能にしてきた実績があります。
更に新しい技術が使えるようになれば、更に多くの患者様のお役に立てるかと思うと、大変感慨深いものがあります。

 

2026/02/16

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。

 

インプラント治療において、骨とインプラント体の結合状態を正確に評価することは、
治療の成功を左右する重要な要素となります。
従来はX線検査や埋入時のトルク値などを指標として用いてきましたが、
これらの方法には限界があり、特に骨の質や量の影響を受けやすい点が課題とされていました。
そのため、より客観的かつ精度の高い評価方法が求められていました。

 

近年、共鳴振動周波数分析(Resonance Frequency Analysis:RFA)を用いた
インプラント安定指数(Implant Stability Quotient:ISQ値)の測定が注目されています。
この方法では、専用の測定装置を用いてインプラントの安定性を数値化することで、
従来の評価法よりも客観的な診断が可能になります。
ISQ値は1~100の範囲で表され、一般的に数値が高いほどインプラント体の骨内安定性が高いと判断されます。

 

本日の勉強会では、RFA法を用いたISQ値の測定が臨床に与える影響について議論しました。
この方法の大きな利点として、非侵襲的で簡便に測定が行える点が挙げられます。
また、治療の各段階においてISQ値を測定し、経時的な変化を観察することで、
インプラントの安定性をより正確に評価することが可能となります。

 

今回の議論を通じて、RFA法の有用性を再認識するとともに、
インプラント治療の精度向上のために今後も知識を深める必要性を感じました。
インプラント治療は日々進化しており、より良い治療を提供するためには、
新たな知見を積極的に取り入れることが不可欠です。
今後も患者様に最適な治療を提供できるよう、引き続き学びを続けてまいります。

 

2026/01/15

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。

 

無歯顎患者に対する固定性インプラント補綴は、高い成功率を有する信頼性の高い治療法とされています。
しかし、長期間の使用により上部構造の摩耗や破損が生じ、再製作が必要となることも少なくありません。
今回は、デジタル技術を活用し、従来よりも短期間で補綴装置を製作した症例についての論文を
院内勉強会で共有いたしました。

 

患者は55歳の男性で、約10年間使用したアクリルレジン製フルブリッジの摩耗および破損により、
咀嚼困難を主訴として来院されました。
2010年に上下顎それぞれに4本のインプラントが埋入されており、
今回はそれを活用して新たにジルコニア製フルブリッジを製作する方針としました。

 

従来のシリコーン印象を用いる方法では、複数回の来院と処置が必要でしたが、
本症例では口腔内スキャナーおよび専用スキャンゲージを使用することで、
1回目の来院時に口腔内および補綴装置のスキャンを完了し、
2回目の来院で最終補綴装置の装着に至りました。
この方法により、患者様の身体的・時間的負担を軽減できるだけでなく、
術者の手技的負担も減らすことが可能となりました。
また、デジタル技術を活用することで、高精度な補綴装置の製作が実現できる点も大きな利点といえます。

 

デジタル技術の発展により、インプラント治療の効率化と精度向上が進んでおります。
当院では、こうした新しい技術や知識を積極的に取り入れ、
より良い治療を患者様に提供できるよう努めております。

 

2025/12/15

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。
今回の勉強会では、どのような症例にどのようなインプラントが適しているのか
スタッフ同士がそれぞれの意見を出し合い、有意義な会となりました。
インプラント治療では、人工歯を支えるインプラント体(歯根に相当する部分)と、
咬み合わせを担う上部構造(人工の歯)が主な構成要素となります。
そして、これらをつなぐ役割を果たすのがアバットメントです。
アバットメントの取り付け位置によって、インプラントは
「ティッシュレベル」と「ボーンレベル」の2種類に分類されます。
今回はその2種類のそれぞれの特徴を解説いたします。

 

ティッシュレベルインプラントとは、骨の上(歯肉レベル)にアバットメントとの接続部が位置するタイプです。
外科手術が1回で済む(ワンステージ手術が可能)、
周囲の骨吸収が少なく、長期的に安定しやすいというメリットがありますが、
審美性が求められる前歯部では、歯肉の再現が難しいというデメリットがあります。
そのため、特に奥歯(臼歯部)に適しており、機能性を優先するケースで選択されることが多いです。

 

ボーンレベルインプラントは、インプラント体とアバットメントの接続部分が骨の中に埋まるタイプで、
現在の主流となっています。
前歯などの審美領域において、歯肉の形態をより自然に再現できる、
骨増生(骨を増やす処置)が必要な症例にも適応可能というメリットがありますが
インプラントとアバットメントの接続部周囲の骨吸収が起こる可能性があるというデメリットがあります。
ただし、アバットメントの径を小さくすることで吸収を抑える工夫が可能となり、
審美性と適応範囲の広さから、ボーンレベルのインプラントは現在、さまざまなケースで活用されています。

 

インプラントには様々な種類があり、それぞれに適した適応症があります。
審美性を重視するか、手術の負担を軽減するかなど、患者様のニーズに合わせた選択が重要です。
インプラントについて気になることがあれば、ぜひご相談ください。

 

2025/11/14

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。

 

虫歯の予防に有効とされ、身の回りの歯磨き粉や食品などにも配合されていることの多いフッ素ですが
実はインプラントの素材に用いられるチタンを腐食させてしまうということはご存知でしょうか。
以上のことだけ聞くと不安になってしまうかもしれませんが、歯磨きペーストなどに含まれるフッ素の濃度では
顎骨や歯肉に埋入されたインプラント体には腐食を起こすほどの影響はないと言われています。
しかしインプラント治療において、チタンの腐食は無視できない問題の一つです。

 

口腔内が酸性に傾いた状態や、プラークが蓄積した状態でフッ素配合の歯磨剤を使用すると、
チタンやチタン合金が腐食する可能性があります。
特に、歯肉縁下のような低酸素環境では、そのリスクが高まります。
チタンが腐食すると、表面が粗造化し、プラークの付着を助長することでインプラント周囲炎のリスクが高まり、
また、応力が集中することで、インプラントの破折や変形を引き起こす恐れもあります。
腐食リスクを低減するためには、できる限りフッ素未配合の歯磨剤を使用することが望ましいです。
やむを得ずフッ素含有の歯磨剤を使用する場合は、インプラント埋入部位ではなく、
天然歯の部分からブラッシングを開始し、口腔内のフッ素濃度を低下させる工夫を行うことを推奨します。

 

ザ・インプラントクリニック福岡では、患者様にも気をつけていただくだけでなく
適切なメンテナンスを行うことで長期的な安定性を保つよう努めております。
インプラントは、適切なメンテナンスを行うことで長期的な安定性を保つことが可能です。
当院はただ治療を提供して終わりではなく、その後の患者様の生活の質についても考慮した歯科医院でありたいと考えます。
不安なことがあれば、何でもご相談ください。

 

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診療科目

  • インプラント
  • 審美歯科全般
  • 歯列矯正

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当院の医師は公益社団法人日本口腔インプラント学会・公益社団法人日本歯科先端技術研究所の会員です

ダイヤモンド・メンバーに表彰されました。

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