こんにちは☀️
インプラントクリニック福岡の歯科衛生士です
本日は、インプラントを長く良好な状態で保つために、ご自宅でできるセルフケアのポイントについてお話しいたします✨
インプラントは天然の歯と同じように、永久的なものではありません❗️
適切なケアを怠ると、「インプラント周囲炎」と呼ばれる病気にかかってしまうことがあります
このインプラント周囲炎の原因のひとつが、口腔内に蓄積されたプラーク(歯垢)やバイオフィルム、そして不十分なセルフケアによる細菌感染です
ですが、毎日の正しいケアで予防することが可能です
〈インプラントのセルフケア 5つのポイント〉
① 毛先が細い歯ブラシを選ぶ
インプラントと歯ぐきの境目に毛先がしっかり届くことが大切です
② 歯ブラシは歯ぐきに向けて45度の角度で当てる
やさしく小刻みに磨いてください。※強くこすると歯ぐきが下がる原因になりますので注意しましょう
③ 歯間ブラシ・タフトブラシを併用する
歯ブラシだけでは届かない細かい部分は、補助清掃用具を使ってきれいにしましょう
④ 研磨剤入りの歯磨き粉は避ける
インプラントに細かい傷がつき、細菌が付着しやすくなる原因になります
⑤ フッ素入り歯磨き粉の選び方に注意
高濃度のフッ素はインプラントの金属(チタン)を腐食させる恐れがあります
市販されている950〜1500ppm程度のフッ素配合歯磨剤であれば問題なくご使用いただけます

インプラントを長持ちさせるために最も大切なのは、毎日のセルフケアです☺️お口の中を清潔に保つことができるのは、患者様ご自身です
当院では、インプラント治療後も定期的なメンテナンスとアフターケアを大切にしています‼️
セルフケアの方法についても、丁寧にご説明させていただきますので、ご不安なことがあればいつでもご相談ください
インプラント治療をご検討中の方も、どうぞ安心してご来院ください‼️皆様の健康なお口を守るお手伝いができることを、
スタッフ一同心よりお待ちしております
こんにちはインプラントクリニック福岡です🦷
皆さんジルコニアセラミックはご存知ですか?🤔
当院を選ぶ方の多くはジルコニアセラミックによる被せ物を選択されています‼️

本日はなぜジルコニアセラミックが推薦されるのかご紹介していきたいとおもいます☝️
ジルコニアセラミックを選択するメリット🤩
*強度に優れている
金属と同程度、またはそれ以上の硬さを持ち人工ダイヤモンドと呼ばれています
見た目は白く天然の歯に馴染むのに従来のセラミックの何倍もの耐久性を持っています
よって歯ぎしり、食いしばりがある方にとても適した素材です
*審美性
従来の被せ物では金属による歯ぐきの変色などがありましたがジルコニアは金属を一切使用してないためそのような弊害がありません
また透明感もありご自身の歯に合わせて色調も再現することができる為、見た目に違和感を感じさせません
*歯周病になりにくい
表面がツルツルしているため歯垢が付着しにくく、また落としやすい素材です
インプラントもインプラント歯周炎という病気にかかることがありますがそのリスクを減らすことができます
*金属アレルギーに対応
ジルコニアは金属より硬くはありますが、一切金属が含まれていない為、金属アレルギー方も安心して使用して頂けます
など従来のセラミックよりもたくさんのメリットがあります🤭
本日はジルコニアセラミックについて説明させて頂きました❣️
歯の治療に悩む方がより良い治療の選択をして頂けるようこれからもたくさんの情報を発信していきますね🎵
こんにちは🎵
インプラントクリニックです🏥🦷
皆様、光学印象はご存じですか❓
歯の型取りの際従来の柔らかい材料ではなく口腔内をスキャンして読み取り3Dデータをデジタルで取得する方法です。

メリット
*嘔吐反射、不快感の軽減
*治療時間短縮
*治療期間短縮
*高精度な3Dによるデータ取得
従来の型取りでは嘔吐反射やお口の不快感があったかと思いますがその問題はこちらの機械で解決致します❣️
型取りにも時間はかからず最短1分で可能な場合もあるのですがデータは3Dで取得するため従来よりも精度の高いデータを得られますのでなんとも画期的な技術です👌
当院は多数最新機械を取り入れていますので是非みなさん安心して治療をお任せくださいね🎵
では、皆様のご来院をお待ちしております!!
こんにちは🎵ザ・インプラントクリニック福岡です!!!
前回インプラントの人工歯根ついて説明いたしましたがわたくしの語彙力で無事伝わったでしょうか💦💦笑
人工歯根のことは分かったけど肝心の歯はどうやって入るのか気になりますよね!!!?
今日は治療の流れについての説明を聞いて頂こうと思います🧑🏫
①一次オペ
人工歯根(チタン)を埋める手術
②二次オペ
歯ぐきを切開しインプラント体の頭の部分を露出させます
(歯ぐきからヒーリングというネジが見える状態となります)
③精密印象
いよいよ肝心の歯を作っていきます型取りです!!!
上物のお色もご自身の歯の色にバッチリ合うよう16種類以上の白の中から馴染むよう合わせさせて頂きます

④仮合わせ
次に来院頂いた時には支台となるアバットメントと待ちに待った歯ができてきます
ここでご自身で見た目や噛み心地を確認頂いて完成品を作らせて頂きますので次回の来院日まで少々お待ちを。。
⑤完成
やっと完成です失われた歯が戻ってきました🦷
という流れになります。
ざっくりとした表現で伝わりましたでしょうか💦
今後のブログで詳しくお伝えしていこうと思いますが待ちきれない方は当院に是非ご来院ください😓
その際は口頭にてくわしーーーくお伝えさせて頂きます🙌
それではお待ち致しております🤲
こんにちは🌞ザ・インプラントクリニックです🏥🦷
さて、今日は前回の続きについてお話ししちゃいますっ🎵
インプラントに興味があり、まだ仕組みを知らない方はご必見です!!!

オッセオインテグレーションインプラントシステムという言葉はご存知ですか??
ちょっと長くてよくわからないですよね💦💦
まずは言葉の意味です←
日本語に訳すと
osseous + integration骨から成る+完成、統合、一体化
はい。インプラントはただ埋め込んでいるわけではございません💦💦
ご自身の骨の組織と人工歯根(チタン)が光学顕微鏡のレベルで直接的に一体化した組織的な骨結合を起こします。なので瞬間的に結合するわけではなく少々お時間頂きますが時間をかけたぶん本物の歯の根っこのような存在になってくれるわけなのです!噛み心地もどこにインプラントが入ってるか忘れちゃったとおっしゃる方も実際にいらっしゃるくらい本物の歯と見分けがつかないかもです🤫
さて、その時間がどのくらいかかるか気になる皆さま!個人差があります!診断にて目安はお伝えすることができますので是非一度ご気軽にカウンセリングお越しくださいませ🎵
こんにちは!!
インプラントクリニックです♪
桜もあっという間に葉桜になり季節の流れの早さを感じます🌸
先日はスタッフで大濠公園にお花見に行ってきました🌸

もちろんわたしは花より団子なのでたくさんの屋台を物色し牛タン串、小籠包、いちご飴などたくさん頂きましたがその中でも1番のお気に入りは牛タン串です🍖
牛タン串といえば少し固いですが歯を失ってしまった方でもインプラントをすれば食べれるようになれちゃいます 😋
あんな固いもの自分の歯じゃないと食べれない!!!て思いますよね!?
その理由はインプラントはただ表面上に歯が入るだけではなく歯の根っこの部分(人工歯根)もしっかりある状態なのでインプラントであればご自身がもともとお持ちだった歯と同じように噛むことができるんです。
その仕組みについては次回詳しくお話ししていきますね★★
こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。
今回の勉強会では、どのような症例にどのようなインプラントが適しているのか
スタッフ同士がそれぞれの意見を出し合い、有意義な会となりました。
インプラント治療では、人工歯を支えるインプラント体(歯根に相当する部分)と、
咬み合わせを担う上部構造(人工の歯)が主な構成要素となります。
そして、これらをつなぐ役割を果たすのがアバットメントです。
アバットメントの取り付け位置によって、インプラントは
「ティッシュレベル」と「ボーンレベル」の2種類に分類されます。
今回はその2種類のそれぞれの特徴を解説いたします。
ティッシュレベルインプラントとは、骨の上(歯肉レベル)にアバットメントとの接続部が位置するタイプです。
外科手術が1回で済む(ワンステージ手術が可能)、
周囲の骨吸収が少なく、長期的に安定しやすいというメリットがありますが、
審美性が求められる前歯部では、歯肉の再現が難しいというデメリットがあります。
そのため、特に奥歯(臼歯部)に適しており、機能性を優先するケースで選択されることが多いです。
ボーンレベルインプラントは、インプラント体とアバットメントの接続部分が骨の中に埋まるタイプで、
現在の主流となっています。
前歯などの審美領域において、歯肉の形態をより自然に再現できる、
骨増生(骨を増やす処置)が必要な症例にも適応可能というメリットがありますが
インプラントとアバットメントの接続部周囲の骨吸収が起こる可能性があるというデメリットがあります。
ただし、アバットメントの径を小さくすることで吸収を抑える工夫が可能となり、
審美性と適応範囲の広さから、ボーンレベルのインプラントは現在、さまざまなケースで活用されています。
インプラントには様々な種類があり、それぞれに適した適応症があります。
審美性を重視するか、手術の負担を軽減するかなど、患者様のニーズに合わせた選択が重要です。
インプラントについて気になることがあれば、ぜひご相談ください。

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡ドクターです。
虫歯の予防に有効とされ、身の回りの歯磨き粉や食品などにも配合されていることの多いフッ素ですが
実はインプラントの素材に用いられるチタンを腐食させてしまうということはご存知でしょうか。
以上のことだけ聞くと不安になってしまうかもしれませんが、歯磨きペーストなどに含まれるフッ素の濃度では
顎骨や歯肉に埋入されたインプラント体には腐食を起こすほどの影響はないと言われています。
しかしインプラント治療において、チタンの腐食は無視できない問題の一つです。
口腔内が酸性に傾いた状態や、プラークが蓄積した状態でフッ素配合の歯磨剤を使用すると、
チタンやチタン合金が腐食する可能性があります。
特に、歯肉縁下のような低酸素環境では、そのリスクが高まります。
チタンが腐食すると、表面が粗造化し、プラークの付着を助長することでインプラント周囲炎のリスクが高まり、
また、応力が集中することで、インプラントの破折や変形を引き起こす恐れもあります。
腐食リスクを低減するためには、できる限りフッ素未配合の歯磨剤を使用することが望ましいです。
やむを得ずフッ素含有の歯磨剤を使用する場合は、インプラント埋入部位ではなく、
天然歯の部分からブラッシングを開始し、口腔内のフッ素濃度を低下させる工夫を行うことを推奨します。
ザ・インプラントクリニック福岡では、患者様にも気をつけていただくだけでなく
適切なメンテナンスを行うことで長期的な安定性を保つよう努めております。
インプラントは、適切なメンテナンスを行うことで長期的な安定性を保つことが可能です。
当院はただ治療を提供して終わりではなく、その後の患者様の生活の質についても考慮した歯科医院でありたいと考えます。
不安なことがあれば、何でもご相談ください。

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡のドクターです。
インプラントは歯を取り戻す画期的な治療ですが、インプラントを入れたことによって
天然歯の対合歯に負担がかかり、歯根破折などの悪影響を及ぼしてしまっては意味がありません。
歯根膜の存在を意識した咬合調整が大切なのだと院内で改めて共有する機会がございました。
インプラントの咬合調整法には様々な意見があり、統一された見解はありません。
しかし、咬合面の材料や対合歯が生活歯か失活歯かを考慮することは重要です。特に失活歯は歯根破折のリスクがあるため、最大で25μm低く調整することが推奨されています。これは、インプラントを保護しつつ、天然歯との共存を図るための工夫と言えるでしょう。
近年、フルジルコニアが上部構造に多く使用され、陶材の破折リスクは減少しています。しかし、フルジルコニアは脆性があるため、わずかな咬合調整のミスがインプラント本体や周囲組織に悪影響を与える可能性があります。そのため、慎重な観察と適切な咬合調整が求められます。
インプラントが長期間安定して機能するためには、装着時の詳細な咬合調整だけでなく、継続的な咬合管理が必要です。長期間使用していると、咬耗により咬合接触が変化する場合があるため、定期的なチェックと必要に応じた調整が大切です。
また、インプラントには天然歯のような緩衝機能がないため、咬合に対する細心の注意が必要です。特に臼歯部では、強い咬合圧がインプラント体に過剰な負荷をかけるリスクがあるため、ナイトガードの使用などの予防策が推奨されます。
当院では、インプラント治療の成功と長期安定を目指して、CTを用いた精密な検査を行っています。必要に応じて最適な咬合調整を施し、トラブルを未然に防ぐための対策を徹底しています。また、万が一抜歯が必要になった場合でも、インプラントを用いて審美性と機能性を回復する治療をご提案いたします。お悩みがありましたら、ぜひご相談ください。

こんにちは。ザ・インプラントクリニック福岡のドクターです。
歯内歯に関する論文を拝見したので、歯内歯というものについて皆さんにもご紹介できればと思います。
歯内歯(しないし)とは、歯の形態異常の一種であり、
歯冠の象牙質の一部が表層のエナメル質とともに歯髄腔内へ深く陥入する状態を指します。
嵌入歯・重積歯・内反歯などと呼ばれることもあります。
この異常は、組織学的に見ると歯髄腔内に歯質が入り込んでいる点が特徴的であり、その構造は通常の歯と逆転しています。
すなわち、外側に象牙質、内側にエナメル質という並びになっており、本来の発生過程とは異なる形成を示します。
さらに、この陥入部分には歯牙腫瘍組織や石灰化した組織、食物残渣などが認められることが多く、
結果としてう蝕(虫歯)のリスクが極めて高くなります。
う蝕の進行を防ぐためには、萌出直後の適切な予防処置が必要となります。
しかし、すでにう蝕が進行し、歯髄疾患や根尖性歯周炎を引き起こした場合、
通常の根管治療では対応が困難なケースも少なくありません。
そのため、最終的には抜歯が必要となる症例も多く報告されています。
このような珍しい歯の異常を正確に診断するためには、詳細な画像診断が欠かせません。
当院ではCTを用いた精密検査を行い、見落としのない診断を心がけております。
また、抜歯が避けられない場合でも、インプラント治療によりしっかりと咬合機能を回復させることが可能です。
気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。






