こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
今年も残りあと1ヶ月となりましたね。
来年はコロナウイルスのワクチンができて、以前の日常が戻ることを祈っています。
テレワークの人が増えたことで、歯周病の患者様が増えているというお話を聞きました。
お家にいるなら、会社にずっといるときよりもむしろ歯磨きはしやすそうだし、
テレワークと歯周病に何の因果関係があるの?と思われますよね。
詳しく聞いてみると、会社にいるときよりも自宅のほうが
何かを飲んだり食べたりしながら働きやすくなったという方たちが、
歯周病になってしまっている傾向にあるということでした。
歯周病菌というのは、食べ物や飲み物を口に入れるととても数を増やします。
歯磨きをして口腔内をきれいにすればその数は減少します。
仕事をしながらずっと何かを口にしたままの状態だと、
菌が減る暇がなく、歯肉炎や歯周病になってしまうということでした。
テレワークの方に限らず、おやつを食べたいときは
ちょこちょこ何かを食べ続けるのではなく、
決まった時間に間食をするようにして、その後は食事の後と同じように
しっかりと歯磨きをするようにするといいでしょう。
すでに歯周病で歯茎が腫れている、歯茎から血が出ている、
歯がぐらついているという方は、当院にご相談くださいね。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡のスタッフAです。
11/23はいい夫婦の日でしたね。
夫婦ではなくカップル関連のお話なのですが、
先日インスタに投稿されたコラムのようなものを読みました。
「幸せを感じる時」というようなお題で
「恋人と夜にベッドでワインを飲みながらチーズを食べ、
眠くなったらそのまま眠ってしまうのが幸せ」
とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。
一見映画のようで素敵なシチュエーションに見えるかもしれませんが、
記事を読む限りこのカップルは歯を磨かずに就寝していらっしゃるようなので
朝の口臭は二人揃ってひどいことになっているんだろうなと
少し斜に構えた見方をしてしまいました🤣
しかしお酒を飲んで寝ることは口臭だけでなく、虫歯や歯周病にも大変悪影響です。
恋人とだらだらする時間はとっても幸せかもしれませんが、
どんなに面倒でも寝る前には歯磨きをしたほうがいいですね。
または夜ではなく、写真のようにオシャレな朝ごはんを
ベッドで食べるといいかもしれませんね。
スタッフAはパンくずが布団に落ちるのは絶対に嫌ですが
おにぎりでは雰囲気が出ないのでしょうね。
おしゃれにはなにか犠牲がつきものなのかもしれませんが、
一生大切にすべき歯を犠牲にすることはおすすめいたしません🥺
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡のスタッフAです。
先日のブログで歯が抜ける夢をよく見ると言いましたが、
昨日はひどい歯周病になって奥歯の根っこまで見えてしまうほど
歯肉が下がってしまって絶望する夢を見ました。
起きた瞬間現実ではないことにとっても安心しました😭
現実にならないよう一生歯磨きをちゃんとします💪
歯周病が進み、エナメル質に覆われていない歯の根っこが露出してしまうと、
冷たいものや暑いものがしみてしまうようになります。
あまりにしみるときは、痛みをなくすために
歯を削っての神経を抜いてしまうこともありますが、
歯は神経を抜くと弱くなり、虫歯や歯周病が重篤化しやすくなります。
ただでさえひどい歯周病で弱っている歯の神経を抜いてしまうということは
歯にとどめを刺すことになってしまいかねません。
かといって放っておいても治ることはないので、
至急歯周病の治療を受ける必要があります。
歯の根っこが露出しないように、毎日の歯磨きは大切にされてくださいね。
すでに根っこが見えてしまっている方、知覚過敏にお悩みの方は
これ以上歯周病が進まないように、歯科医院での治療を受けましょう。
もう歯を抜くしかないとなった場合は、インプラントをおすすめします。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡スタッフAです。
先日ヨガを教えて貰う機会がありました。
運動神経のないスタッフAにはとっても難しかったです😂
さて、スポーツをしている方は、
歯の噛み合わせを調整するともっと力を発揮できるかもしれませんよ。
噛み合わせがずれた状態だと、顎がずれて体全体のバランスに影響を及ぼします。
体のバランスが崩れると正しい筋肉の使い方ができず、
せっかく動ける能力を持っていても十分に実力を発揮できなくなってしまいます。
いいパフォーマンスには、正しい噛み合わせが必要不可欠です。
正しい噛み合わせとは、噛んだときにすべての歯が均等に当たる状態です。
噛んでも八重歯になっている犬歯がどこの歯にも当たらないという場合や、
奥歯しか当たらない、または前歯しか当たらないという噛み合わせは
当たる歯にだけ負担がかかってしまうので、歯の健康にも悪影響です。
負担のかかりすぎた歯は、将来的に弱り、ぐらついてきてしまうかもしれません。
入れ歯では歯を食いしばって力を入れようとしても、うまく力が入らないという方は
噛み合わせが狂っているのかもしれません。
保険の入れ歯の人工歯は天然歯に比べて柔らかいので、
使っているうちにすり減って噛み合わせが悪くなります。
食事を摂るときもスポーツをするときもしっかりと噛めて、
すり減ることのないインプラントがおすすめです。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
11/1は新米と美味しいお魚が食べられることから寿司の日だったそうです!
回っていてもいいのでおいしいお寿司が食べたいですね🤤
スタッフAはサーモンとコーン軍艦が好きです🤗
歯が弱っていてもシャリの部分はどうにか食べられそうですが、
歯ごたえのある貝や筋のある魚などのネタの部分は難しそうですね。
美味しいものを美味しく食べるためには、丈夫なしっかりとした歯が不可欠です。
今残っている歯を大切にされてくださいね。
もしすでに歯を失ってしまっている、または残っていてもぐらついているという方は、
入れ歯よりもしっかりと何でも噛むことができるインプラントがおすすめです。
お寿司を始めとした、様々な美味しいものをしっかり噛んで味わいましょう。
少し脱線してしまいますが、Gotoイート対象の回転寿司チェーンでは
ポイントのおかげでほぼ永久機関のようにお寿司が食べられるようで
店舗側もそれを推奨しているのだそうですね。
なんとか期間中に2回は行きたいと思います🐷
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
虫歯になっていなくても、歯茎から菌が入ってしまったことで
歯の根っこの先で炎症が起こり、膿が溜まってしまうことがあります。
放っておくと周りの骨が溶け、歯がぐらついてきてしまうので
多くの場合は歯を削って神経を取り、溜まった膿を排出させる治療を行います。
歯は一度削ると二度と再生することはなく、神経を取ると脆くなってしまうので
少しもったいなく感じてしまいますね。
こうならないために、普段からしっかりと口内環境を清潔に保っておくことが大切です。
もし膿が溜まっているにも関わらず、治療を受けずに放置し、
歯がぐらついてきてしまい骨の再生が見込めない場合は
抜歯をして膿の袋を取り除くしかなくなってしまうことがあります。
歯がなくなった後は入れ歯かブリッジかインプラントを入れることになりますが、
他の歯に負担をかけたくない場合はインプラントがおすすめです。
上述したとおり、歯は削ると二度と再生することはありませんし、神経も取ってしまうと歯が脆くなります。
ブリッジは残っている歯を削り、神経も取らなければ作成することができない差し歯です。
入れ歯もバネのかかる歯に負担がかかります。
将来のことを考えるなら、他の歯には影響のないインプラントがおすすめです。
健康に見える歯でも歯茎が腫れている・噛むと痛いという症状のある方は、
根っこの先に膿が溜まってしまっているかも知れません。
早めに歯科医院を受信してくださいね。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
根っこの治療途中でしばらく歯医者通いをサボっていた友達が
やっと行ったときには咬み合わせる歯が伸びてきてしまっていたため、
健康な歯なのに削る羽目になってしまったそうです。
この場合の「伸びてくる」というのは
歯そのものが成長して長さが増しているのではなく、
本来埋まっているべき骨から飛び出してきてしまっているだけです。
つまり、咬み合わせる歯がないままずっと過ごしていると、
伸び切った歯はいずれ抜け落ちてしまうということです。
また、歯は上下だけでなく左右にも移動します。
もちろんこの移動というのも、骨から抜け落ちながら倒れているだけです。
放置していると、倒れた歯も抜け落ちます。
歯を失ってしまった際に、入れ歯やブリッジ、
インプラントなどの人工歯を入れるのには、
ただ見た目やお口の中の違和感をなくすためだけではなく、
大切な他の歯を守るためでもあるのです。
別に見えない部分だし、食事も普通にできているし
治療費や時間がもったいないから放っておこう
と考えていると、将来もっと大変な思いをすることになってしまいます。
治療中の歯や、抜けてしまった歯を放置することは絶対にやめましょうね。
入れ歯・ブリッジ・インプラントのどれがいいのかわからない、
詳しく違いを知りたいという方は、お気軽に無料相談へお越しくださいね!
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
博多は快晴ですね。台風の被害が及びそうな地域の方はお気をつけてくださいね。
歯周病や虫歯は生活習慣によって簡単に悪化していきます。
歯を失うのは高齢の方であるというイメージが強いかもしれませんが、
20代、30代といった若い方でも、重篤な歯周病や虫歯を放っておいたために
抜歯をすることになってしまうというケースは珍しくありません。
若い方が歯を失ってから一般歯科で治療を受ける際には、
治療の手軽さや保険適応で安価であることから
ブリッジで失った歯を補うことを選択される方が多いのですが、
若い方こそブリッジよりもインプラントをおすすめさせていただきます。
お若い方には、骨粗鬆症などの骨の病気をお持ちの方は少なく、骨密度も高い状態です。
オペに耐えうる体力も十分にあり、回復力も早いので
インプラント治療にはとても適していると言えます。
それに、ブリッジは歯ブラシでは届かず自分で見えない隙間まで
丁寧に磨くことができなければ、数年でまた歯周病や虫歯によってダメになってしまう治療方法です。
抜歯が必要になるほど口腔内の清掃ができていなかったという方には、不向きな場合が多いのです。
インプラントもご自分でのメンテナンスがとても大切ですが、
ブリッジよりも構造的に磨きやすく、もし歯周病でだめになってしまったとしても、
ブリッジのように周りの歯に影響はありません。
価格だけでブリッジを選ぶ前に、メリットとデメリットを比較してみてくださいね。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
昨日は中秋の名月で、月がきれいでしたね🌝
インプラント治療には欠かせないのが麻酔ですが、
インプラント手術に使う歯科用麻酔は、虫歯や抜歯の治療に使われているのと同じものです。
インプラントの外科手術と聞くと、とっても痛そうで
もっと特別な麻酔が必要なのではないかと思ってしまいますよね。
それほどに、インプラントの外科手術には特別な大きな痛みは生じにくいと言えます。
歯科用麻酔を打ったことがある方はおわかりになるかもしれませんが、
麻酔が効いてしまえばどんなに歯を削っても、神経を触っても痛みを感じませんよね。
インプラント治療も一般の歯科治療と同じような痛みしか感じないと言われていますので、
手術の痛みが気になって足が遠のいてしまっているという方は、
そんなに怖がらずに治療を受けてみていただきたいと思います。
普通の局所麻酔だけではやっぱり怖いという方には、
静脈に点滴で麻酔を打つ静脈内鎮静法という方法で、
眠っている間に治療を受けていただくことも可能です。
歯科用麻酔の針を指すときに痛くないように、表面麻酔のお薬もあります。
患者様のお体や心の負担を少しでも軽減できるよう、様々な設備を揃えております。
不安なことがある際には、どんな些細なことでもご相談ください。
こんにちは!ザ・インプラントクリニック福岡です。
先日お友達が転んでしまったということで
腕に大きな傷ができてしまっていました😨
さぞ痛く、出血もしただろうと心配になりました。
インプラントは外科手術なのだから、当然血がたくさん出るし、
さぞ痛くて術後は大変なのだろうといったイメージをお持ちの患者様が
カウンセリングで怖怖とした様子で質問してくださることがあるのですが、
通常通りに問題なく手術をすることができれば
大の大人が泣き叫ぶほどの激痛に襲われることはありませんので、
どうか怖がらずに治療を受けていただければと思います。
抜歯をしたことがある方はイメージしやすいかもしれませんが、
出血量は抜歯をしたときとさほど変わらず、
輸血が必要になったり、術後に極度の貧血状態で苦しむこともありません。
もちろん、医師の腕が極端に悪く、
大きな神経や血管を傷つけてしまう事故があった場合などは除きますが、
多くの患者様に「なんだ、手術と言ってもこんなものなのか」と
感じていただけるのではないかと思います。
しかしこのように説明をいくらされても、怖いものは怖いというお気持ちも
とても良くわかります。なので、そういった患者様には
眠っている間に治療が完了してしまう静脈内鎮静法を用いた治療がおすすめです。
ご希望の方は、お気軽にご相談くださいね。