こんにちはJR博多駅徒歩3分、ザ.インプラント クリニック 福岡です。
福岡市東区 56歳 女性
本日、患者様がインプラント治療が全てが終わりました。
初診のインプラント相談においでになったのは1年半前。左上にインプラントを埋め込んだが半年もたたずにとれてしまったいうことでした。
下記は初診時のX線写真になります。以前治療されたの歯科の先生も頑張って治療していたと思います。
左上インプラントがとれて、残存した一本も先っぽだけで骨とくっついているのみでした。
その結果、インプラントリカバリーを私どもが担当することになりました。
うーん、このケース、どういう理由で短期間でインプラントがとれたのか?それは、いくつかの要因がありますが、
・歯槽膿漏の治療がきちんとできてないこと
・左上の奥だけインプラントをしていて、右上は対応不十分のために、左右のバランスがとれなくなり、左上インプラントだけに負荷がかかり過ぎたこと
・歯ぎしりが激しかったり、噛み締める癖が患者さんの負荷になりやすかったのか?
・骨が脆い
ことが考えられます。
ですから、私が治療方針を考える上でとても重要なことは、左右の奥歯でバランスよく噛めるように整えることです。
治療として、左上に残存しているインプラントも除去して、骨の厚みを補正するために、ソケットリフトという増骨処置で対応しました。
最後に、左右に、しっかりと負荷が掛けれるように必要なインプラントを数本埋め込み、インプラント治療が終わりました。
私の意見は、右下もインプラント治療をすべきですが、その治療は、次の機会でお願いしたいという、患者さんのご希望でフィニッシュです。
こんにちは、博多駅前 ザ.インプラント クリニック 福岡です。
下記の写真は数日前、当歯科医院に相談に来られた患者様のレントゲン写真です。
こちらの患者様は一か月前に他歯科医院を受診した後に「セカンドオピニオン外来」をご希望されて、当院に相談に来られました。
「セカンドオピニオン」って?
現在治療中や今後、治療する際に、その診査診断や治療方法において、他歯科病院や他の歯科医師の意見を参考に聞いたりします。
こちらの患者様は「痛みは全然ないが、グラグラ揺れている」ということで歯科医院に行きましたが、十分な説明がない状態で抜歯を進めようとしたのでセカンドオピニオンを希望されたとのことです。
下記の写真の左下の奥歯はグラグラ揺れていて、歯ぐきから膿が出ている状態だったのです。
「かぶせ物の中の土台の歯が根ごとを破折しています。それが原因で感染して腫れている」というお話しをし、なぜその歯を残すことが出来ないのか。をしっかり説明することでご納得してもらいました。
私は、際立って、お話が理解しやすく説明できるとは思いませんし、説明するイラストがうまく書ける訳でもございません。
しかし、まっ正面から患者さんと真剣に向き合い、お話しすることをモットーにしています。
無論、私だけではなてザ.インプラント クリニック 福岡で共に働くスタッフの仲間たちは、みんな同じ気持ちですから、安心して下さい。
「この歯は絶対、抜歯しか方法ないの?」
「治療する期間や回数は短くできないの?」
「なんとか目立たなく治療はできないの?」
お困りごとがあれば、まずはご相談ください。
こんにちは、博多駅地下から直結徒歩3分、ザ.インプラントクリニック 福岡です。
北九州市小倉南区 56歳 男性
本日は、3日前にありました、インプラント治療です。
下記は初診のX線写真です。
5年前に下の前歯が動揺して、抜歯した後、ブリッジ治療をしていたそうですが、今回、上下のブリッジが動揺しているというお悩みで相談がありました。
診査診断しまして、上のブリッジは歯が骨にくっついておらす、残すのが難しく
下のブリッジや奥歯も当然、残すのは厳しいということで
上は即日インプラントを行うことになりました。
下記は術後のエックス線写真になります
今回もしっかりインプラントが固定されて、安心安全で終了しました。
静脈内鎮静も安定感があり、本当にインプラント手術がスマートに進みます
終われば、しっかり噛めますけれど、数か月は思いっきり噛まないよう気を付けてくださいね
こんにちは。博多駅前徒歩3分ザ・インプラント クリニック 福岡です。
大野城市 51歳 女性
歯科用CTで上顎洞の状態、高さをきちんと確認してから再生治療(ソケットリフト)を行いました。
今回は、即日インプラントと増骨ですが、正しい審査診断のもと安心安全なインプラント治療が出来たと思います。
数カ月後には白くて美しい歯が入るので喜んでもらえるのではないでしょうか。
こんにちは。博多駅前ザ・インプラントクリニック福岡 です。
昨日は、北九州での健康セミナーで講師として、お話しさせて頂きました。
たくさんの方々にご参加してもらい、とても感謝しております。
また、サポートして貰った当院のスタッフにも感謝です。
特に、今回の内容は、インプラントの安全性について講演しております。
今、周りでは、インプラントの悪い噂がマスコミから聞こえています。
実際、インプラント治療は
マスコミが言うように悪質治療ばかりなのでしょうか?
インプラントは10年で
95%以上の保存率がある、有能な治療方法の一つです。
簡単にて言うと、10年後に、口腔内にインプラントを保持している割合が、100本埋め込みすると、95本以上保存出来ているという訳です。
これほどのインプラント機能の保持が可能と考えますと、しっかり予知性がある、高度な治療方法なのです。
しかし、ちゃんと考慮して設計を行い、インプラント治療に挑まないと、きちんと結果は出ません。
口腔環境状態の改善を見られない、患者様に処置をしたとしても予後は、よくありません。
そのことは、当たり前かもしれないですが、皆さんが、見落としやすいお話を中心に、講演させてもらいました。
こんにちは!博多駅前ザ・インプラントクリニック福岡です。
本日は右上のインプラントを埋め込んだケースのお話しをします。
43歳糸島市男性
およそ6年前、他歯科医院にて右下にインプラント治療をしたそうです。
この先、右上はブリッジ治療をする予定でしたが、歯根破折していたため抜歯したとのこと。
その後、インプラント治療する計画だったらしいです。
右下インプラントの上の被せ物も欠けまして、そのリカバリーと、右上のインプラントについて、当院で診察診断しました。
最初に、右上にインプラント3本ほど埋め込み、仮歯を入れていく。
終了後、右下の治療に移行するという計画となりました。
診査診断すると、右上にインプラント治療をするのは難しく、上顎洞の影響で骨不足になってました。
その結果、ソケットリフトで対応
することになり、この治療方法は、上顎洞近くの粘膜を押し上げていき、増骨する手法です。
また、患者様には、インプラント治療をする上で、大切な歯周メンテナンスも致しました。
歯周病治療も終わりが、歯ぐきの状態が良くなってきて、引き締まった所で、インプラント治療に移りました。
下記は、インプラント治療前後の歯科用CTの映像です。
インプラントがしっかり埋め込まれているのがわかりますか?
今後は、インプラント固定期間の合間に、右下を治療します。同時並行で、上の歯も仮歯を入れていきますね。
こんにちは博多駅前ザ・インプラント クリニック 福岡です。
本日私が、インプラントメインテナンスの担当でした。
上下フルマウスインプラントの治療をしてました患者さんがご来院頂きました。
この患者様は、歯みがきや口腔ケアに対して意識が非常に高い方です。毎回メンテナンスの担当として、ご依頼下さいますが、
すごくお口の中はきれいなのです。
ですが、本日は、さらにキレイで汚れがほとんどございません。
実をいうと、前回のメンテナンスの時に、超音波歯ブラシをご紹介させていただき、使っているそうです。
ご紹介してましたのは『ソニッケア』といいます超音波ブラシとなります。
下記に超音波歯ブラシの実物お見せします。
基本的にインプラント部は磨きにくいし、お手入れをしないと炎症しやすくなります。
実際、歯みがきしてもらうと難しいです。
そんな場合、自宅で口腔ケアには超音波歯ブラシは最高!ここ最近は超音波歯ブラシの種類がたくさんあって迷いますが、ご興味のおありの方はぜひとも、まずはご相談下さい。
すごくいいですから…
こんにちは博多駅近くザ・インントクリニック福岡です。
64歳 男性 福津市
本日は、上下顎の即日インプラントがございました。
インプラント手術も終了して、現在、仮の歯を調整しながら使っていってもらいます。
患者様のお父さんは、15年くらい前に上顎のインプラントをされました。
92歳ですけど、現在もお元気でいらして、きちんと定期検診に来て頂いています。
もう少し頑張って頂いたら、本歯が完成します。
物凄く、お口元が変わりますよ。お楽しみ‼︎
下記の写真は、上下の仮歯製作するための模型になります。
こんにちは、博多駅前徒歩3分ザ.インプラントクリニック福岡です。
先日、インプラント学術会会報誌を見てたら、冒頭に乗っていた文面に「日本でインプラント治療が普及してから、まだ40年・・」という内容のことが書かれておりました。
現在、先進インプラントが日本で治療が始まってから、確かに40年近く経過してますけれど「まだ40年しか経過していない」と、皆さんは思いますか?
40年前の生活って、どのようなことを思い出しますか?今は、当たり前に、みんな持っている携帯や今は、普及してないポケベルも、一部の方しか持ってなかった頃の時代です。
パソコンもすごく高くて、家庭向きよりは会社向けの高級品でしたよね。そして、インターネットが開始したのも、この時代でしたね。
日本においては、昭和59年に、慶應大学と東工大が始めて接続したのです。
その後、40年経過すると、生活は様変わりしましたね。
現在は、薄く軽い、機能が充実している携帯をみんなが持ってます。また、スマホが誕生し、いつでもどんな所でもインターネット接続が可能、情報検索や音楽を聞いたりします。
私たちの身の回りは、こんなに変わりますから、日々進歩している歯科医学は、どこまで進んでいるのでしょうか?
ですが、インプラント治療だけが「未だ40年」とか「最新の治療法インプラント」などと今でも、報道されております。
40年経過して、インプラント治療法や、素材も新しく開発され、さらに、確かで安心安全な治療として浸透していると思われます。
全てのインプラント自体に問題があるのではありません。
正確な見識と経験から基づく技術をもってインプラント治療が出来るどうかが、大切なのでしょう。
日本においてインプラント治療が始まってから、40年が経過します。
インプラントは、歯科治療の中で安心安全な治療の一つであることを、2万本以上のインプラント埋入経験の中で私どもは、実感しております。
まずは、ご相談ください。
こんにちは。博多駅前徒歩3分ザ・インプラントクリニック福岡です。
82歳男性 大分市日田市
上顎に6本、下顎に4本のインプラント埋入ました。
本当に2〜3時間くらいのインプラント治療で、見た目も分からないくらいの仮歯をつけることができ、その日に食事ができるようになりましたよ。
インプラント手術の前日には、デシタル画像にてシミュレーションをして、スタッフみんなで共有しております。
この行程を含めて、安心安全なインプラントオペができるのです。